11月 09

昨日投開票された広島県知事選挙の投票率です。前回は過去最低で 27.14% だったそうですので、それと比べると多少良いのでしょう。ただ、前回は現職知事の信任のような選挙。今回は新人5人が争った選挙。単純に比較すべきものではないでしょう。
最終的な各市町村の投票率はこちら

で、当選した湯崎英彦。
元通信会社経営ってことになっていますが、要するに、今はなきACCAを興し、その副社長だったわけです。WiMAX 参入争いで敗れたことを理由にその職を辞したそうですが、先行き怪しい ADSL を中心としていた ACCA から上手く逃げたという感じしかしません。まぁ、イー・アクセスに吸収合併されるような状況を見越した先見の明があったという見方もあるかも知れませんが、姑息に立ち回った気がしてなりません。
そんな経歴で経営コンサルタントを名乗っていたのですから、笑わせます。経営の立て直しなどではなく、会社の上手い潰し方でもコンサルティングしていたのでしょうか。

こんな人間に県政を委ねるというのは、怖いというか情けないというか。かと言って、他の候補も同じようなものでしたけど。
消去法で選ばれた知事って感じですね。それが広島という県を取り巻く現実なのでしょう。

ところで、昨日の選挙もあっという間に「当確」が出ました。

chijisen

出口調査の結果などで判断するのでしょうが、幾ら何でも開票率 0% で当確っていうのは如何なものかと。そのマスコミ辞令だけで当選の弁を述べるのも変な感じがします。実際の開票はあまり意味がないってことになってしまいそうです。
それならば、高い残業代を払ってまで即日開票する意味もなさそうです。1週間とか10日とかかけて、ゆっくりと数えても良いんじゃないですかね。特に、任期満了の選挙の場合はそんなに急ぐ必要もないでしょうし。

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Posted: 11月 9日 2009 at 0:03 1,409 views   

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