11月 14
前走、脚を余した印象もあるブエナビスタ。今回は京都の外回り。中間も順調そうで、この馬中心と考えるのが普通でしょう。
対抗はブロードストリート。同じく3歳馬ですが、ブエナビスタとの差は春よりも縮まっている感じです。前走は出遅れましたが、本来そういった馬ではないはず。もしかすると逆転まであるかも知れません。
古馬に目を向けると昨年の覇者リトルアマポーラ、前哨戦を勝ったムードインディゴ、復活をかけるカワカミプリンセスといったところでしょうか。どの馬も、上記2頭を逆転するとは考えにくいですねぇ。
リトルアマポーラは昨年のこのレース以来パッとしませんし、ムードインディゴの前走は「嵌った」という感じがしないでもありません。カワカミプリンセスはどうもこのレースと縁がないように感じます。
アガ・カーン殿下の馬、シャラナヤも気になる1頭。56kg を背負ってオペラ賞を勝った3歳馬ですからねぇ。日本の馬場に合うのかどうかはわかりませんが、それなりの目論見があっての参戦かと勘ぐりたくなります。JC 狙いかも知れませんけど。
穴なら、一叩きしたニシノブルームーン。栗東滞在が吉と出るか凶と出るか。ちょっと狙ってみたいですね。
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第 34 回 エリザベス女王杯 (GI)
今年の三歳馬はレベルも高いですし、古馬牝馬絶対の存在がいない以上、三歳馬、特に