5月 06

昨日までの9連戦、6勝3敗くらいでいってくれればいいなぁと夢想しておりましたが、結果は4勝5敗の負け越し。相変わらず、あと1本が出ません。一昨日、昨日の試合なんかは2桁得点でも不思議はないような展開でしたが、5点と4点。どれだけ残塁すれば気が済むのかと・・・

「先発が試合を作れない」という声も聞きますが、それは先発投手だけの責任ではないでしょう。昨年までのブラウンは、「ストライク先行」を徹底させていましたし、「100球制限」によって先発投手が最初から飛ばしていける環境も作っておりました。それを全否定する現首脳陣の影響も、現在の先発投手陣の状態に無関係ではないでしょう。結局、昨年以上に先発投手が投げるイニングが少なくなり、その分よりいっそうの中継ぎ酷使につながっているようです。
ブラウンは、個々の采配には疑問も多々ありました。が、選手の持ち味を引き出すこと、選手をやる気にさせる術には長けていたように思います。少なくとも現監督よりも。決して、ベースを投げるとかといったパフォーマンスのことだけを言っているのではありません。

中国新聞の「野村語録」には、選手を責めるような言葉がよく載っているわけですが、「勝ったら選手のおかげ、負けたら監督のせい」が基本だと思っております。

攻撃にしてもそう。ランナーは出すのですが、残塁の山を築いています。一昨年でしたか、打率リーグトップで得点が5位の際、中国新聞ではブラウン批判のキャンペーンが展開されていました。ところが現在は、勝負弱い選手が悪いと言わんばかりです。野村批判は聞こえてきません。

いや、まぁ、ベンチだけが悪いという気はないのですけど・・・
しかし、一昨年、昨年は CS 進出、3位という「上」を見ていました。一方今年は、6位にヤクルトがいてくれるという「下」を見てしまします。高橋建、横山、梅津、篠田といった中継ぎ投手の肩・肘がいつまで持つのかという不安が頭をよぎるものでして。

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Posted: 5月 6日 2010 at 0:41 2,987 views   Tagged with:


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