6月 07
春の G1 も残すところ少なくなってきました。
新旧ダービー馬が、同じ府中でマイルの距離での対決です。
前走を圧勝し、連帯率 100% のマイルが舞台なのですから、圧倒的な1番人気で買いにくいとはいえウオッカを無視するわけにはいかないでしょう。前走とは相手関係も違いますが、これまでの実績から牡馬相手でも十分勝負になりそうです。気になるのは馬場くらい?
一方のディープスカイも、59kg を背負った産経大阪杯をクビ差2着でまとめ、力落ちのないところを見せつけました。東京マイルの実績もありますし、無視というわけにはいかないでしょう。
既存のマイル勢力ではスーパーホーネットが筆頭格。安田記念に良績がないのが気になりますが、毎日王冠、京王杯スプリングC に勝っているのですから、府中が苦手ということもないでしょう。
ここまでは人気通り。それにしてもちょっとこの3頭が人気しすぎのような気がします。4番人気のカンパニーが前日オッズで単勝20倍以上。1番人気のウオッカとの馬連でも20倍弱です。8歳になってちょっとズブくなっているようですが、後ろから飛んできても不思議はありません。馬券的妙味はありそうです。
後は距離に若干疑問は残りますが、ローレルゲレイロ。加えて4歳馬2頭、ファリダットとスマイルジャックあたりですかね。
中でも注目したいのがファリダット。ここまで人気先行でしたが、やっと人気薄になりました。まだまだ子どもっぽく折り合いに難がありそうですが、鞍上はアンカツ。買うならここでしょう。
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6月 7th, 2009 at 01:05
第 59 回 安田記念 (GI)
枠、調教を見た限り、ウォッカに隙を見つけられません。 調子も悪そうには見えず