6月 03

民主党支持者でもありませんし、鳩山を支持していたわけではありませんが、ホントに辞任する必要があるのかなぁと・・・

政治とカネの問題はいろいろあるわけですが、それが原因であるのであればもっと早く辞任すべきでした。このタイミングでの辞任表明は、普天間問題が大きく作用したのだと思います。社民党の離脱が響いたのかも知れませんが、実際のところ、自公政権当時より後退はしてはいないわけですよね。辞任したところで民主党の誰かが首相になるのでしょうから、ある意味何も変わらないと思うわけです。
それなら、鳩山のままで良いじゃんとか思ってしまうわけです。

「県外移設」と言いながら沖縄の人たちを裏切ったことは褒められたことではありませんし、それどころか非難すべき事だと考えます。一国の首相が出来もしないことを軽率にも言っていたわけですから、責任があるのは当然だと思います。ただ、「県外」で普天間代替を受け入れるところはなかったわけですし、そうなると「国外」ということになってしまいます。国外にということになれば、日米安保を破棄するくらいの覚悟が必要になるとは思います。その覚悟があるのでしょうか。
鳩山にその覚悟があるかと問われれば、「No」でしょうし、なにより国民にその覚悟があるとは到底思えません。

で、どうしてこんな鳩山擁護っぽいことを書いているかというと、今回の辞任劇がマスコミ辞令であるような気がしてしょうがないからです。まぁ、今回に限った話ではありませんが。

幾ら何でも、煽りすぎでしょう。
それに踊らされている私たちも同じようなものですけどね。まるで集団ヒステリー状態。

そんな私たち国民に政治を語る資格があるのでしょうか。勿論、あんな「政治屋」たちに政治を語る資格がないのは当然ですけど。

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Posted: 6月 3日 2010 at 2:01 1,587 views   

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