6月 02

今日の先発マエケンは調子がいいとは言えませんでした。それでも8回を2失点。バックの守りもそのマエケンを守り立てるものでした。
その後を継いだ、横山・ベイルもよく投げました。特にベイル!他に出す投手がいなかったという感がないわけではありませんが、本当によく投げてくれました。

そんな投手陣を見殺しにしたのが打撃陣。延長12回とは言え残塁17は、幾ら何でも酷すぎます。
チャンスに強いはずの4番栗原が大ブレーキ。しかしそれ以上なのが石原。出直して来いって感じですが、石原起用に固執するヤツがいるのですから、出直すことも無理そうです。

それにしても、野村が掲げていた機動力はどこへ行ったのでしょう。現在の CARP で1番打率が高い廣瀬に3度も送りバント。2回はともかく、延長に入っての2度の機会は、ランナーが赤松だったこともあるわけですし、他に策はあったのではないでしょうか。犠打が悪いとは言いませんが、石原に代打を送ろうともしないおかげで続くフィオはまともに勝負して貰えませんでした。

あと1本が出ない打撃陣が責を負うのは勿論ですが、それ以上に、なんの策も打たないベンチは責められてしかるべきです。
なぜそこまで石原にこだわるのでしょう? 捕手3人制はなんのためなのでしょう? 會澤などは1軍ベンチで飼い殺しですか?
石原が絶対に打たないとか、代打に出された選手が必ずうつとか、そういったことを言っているわけではありません。わざわざ取り得るオプションを封印する必要はないでしょうと言いたいだけです。利敵行為を続ける必要はないでしょうと言いたいだけです。
私ごときにはまったく理解できません。どなたか理由がおわかりの方、ご解説をいただきたいと切に願います。

あぁ、それにしても先発前田健太の日に勝てなかったのは、あまりに残念。

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Posted: 6月 2日 2010 at 23:20 2,402 views   Tagged with:


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