6月 06

昨日ほどではないにしろ、今日も蒸し暑い日でした。暑いことは仕方ないとして、熱いゲームを期待してマツダスタジアムに足を運んだのですが・・・
まずはスタメンを見て、センターフィオにちょっとがっかり。よほど赤松のことが嫌いなんですね。

先発は、プロ初先発のソリアーノ。

球は走っていましたが、ランナーを出してセットポジションになると球筋が定まりません。四球でランナーをため大引に2本のタイムリーを打たれて4回2失点。
投手の木佐貫に2四球はいただけません。ただ、2回は2死1,2塁で木佐貫、4回も2死1塁で木佐貫を迎えたわけです。セットで制球が乱れることはあらかじめわかっていたはず。ベンチから的確な指示があっても良かったかとも思いました。例えば、あの場面であれば、ランナー無視でもいいといったような・・・ まぁ、今のベンチでは無理でしょうけど。
そこさえ矯正できれば、今後に期待を持たせてくれる投球ではありました。「そこ」が難しいところなのですが。

試合の分岐点は、1点ビハインドの4回裏。
無死1,2塁で石井琢朗。送りバントをしようとしていました。ベンチの指示が、タクローの判断なのかはわかりませんが、次は石原です。第1打席も惜しいショートライナーを打った石井ですから、スタンドのファンは石井がフリーで打つことを期待しているように思えました。結果的にはボテボテの1塁ゴロで1死1,3塁と局面が変わります。
で、続く石原は3ボールノーストライクから、最後はボール球を振って三振。続くソリアーノのところで代打天谷を起用しますが、やはり三振。

4回裏のあの場面が勝負だと判断したのであれば、当然石原に代打でしょう。その方が5回以降を戦う上でもリスクは少ないですし、出される代打も2死より1死の方が楽ですし。石原の代わりの捕手は2人もいますが、ソリアーノのあとを投げる投手には目処が立たない状況でした。
基本的に、選手を批判することは嫌いなのですが、石原にだけは一言言いたくなってきます。外角一辺倒のリードもいい加減にして欲しいと思っているのですが、今日のところは置いておきましょう。今日は打撃の話。
彼は、ボールを見ていないですね。「見えていない」ではなく「見ていない」です。でなければ、ワンバウンドのボールをヒットできたりしません。要するに、彼が振ったところに「たまたま」ボールが来ない限りはバットに当たらないって事です。「振らな 何も 始まらないから 強気で一か八か フルスイング」状態って事です。
そんなバッターが、8番、9番と連続してくれているのですから、相手チームは楽ですよね。代打出すなら、2死より1死の方がいいですよね。しかも、ベンチに2人も使われない控え捕手がいる状況ですものね。

まぁ、石原が悪いというより、そんな選手を使い続けるベンチが問題なのですけどね。

結局昨日2イニング投げた大島が5回に2失点。昨日は5点差の7回に、今日は1点差の5回に登板。どんな場面に投げるのか、中継ぎ投手自身もわかっていないような状況ではブルペンでの準備も大変でしょう。実際試合で投げている以上に、無理が蓄積しているような気がしてなりません。
こういった使い方をされている中継ぎ陣を見ていると、彼らが打たれても責める気にはなれなかったりします。それどころが同情してしまいそうです。

ところで、野村は今日始めて試合後の会見を拒否したらしいですね。責める選手が見つからなかったのか、それとも責めるべきは自分自身だとやっと気付いたのか。出来ることなら後者であって欲しいのですが、期待するだけむなしいですかね。

関連記事

 
Posted: 6月 6日 2010 at 21:22 3,244 views   Tagged with:


にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ 人気ブログランキングへ 広島ブログ


週刊 鉄道ペディア 国鉄JR篇 JTB Time Table MacPeople Software Design Hiroshima Athlete Magazine EIZOダイレクト フォトブック作成サービスcocoal(ココアル)
preload preload preload