6月 20

交流戦も終わりレギュラーシーズン初日の昨日は、マエケンの粘りのピッチングで勝利。これで4連勝と少し希望が見えてきたカープでした。

今日の試合もジオが期待以上のピッチング。7回を無失点に抑え、7回裏の攻撃はそのジオから。「代打かなぁ」と思っているとそのまま打席へ。若干疲れも見えてきていましたが、それもあり得る選択肢かと思い、8回表、マウンドでのジオの投球を期待しておりました。
ところが、相手投手のところで当然の代打、ガイエル、その場面での投手交代。解せません。右投手ならガイエル、左投手なら畠山、が代打に出てくることはわかりきっていたことでしょう。左右病にもほどがあります。そのためだけに、7回裏先頭のジオに代打を送らなかったわけです。最近のノムケンは多少フツーの采配が出来るようになってきたのかと、一瞬でも思った私が愚かでした。

しかし、ここまでならまだしも、何と起用した投手が高橋建。建さんが悪いと言うより、今日のあの場面で素人目にも疲れが見える、ここのところことごとく打たれている建さんをマウンドに送る神経が理解できません。八百長という言葉は使いたくありませんが、一方的に負けようとしているとしか思えません。連勝中の勝ちパターンを壊してまでも、不調の建さんを登板させる意味を教えて欲しいものです。

数字だけの問題ではないでしょうが、今日ベンチにいた中継ぎに使うであろう投手の防御率は以下の通り。

上野 弘文 5.40
齊藤 悠葵 7.39
高橋 建  8.59
梅津 智弘 3.66
大島 崇行 4.11
岸本 秀樹 5.55
林 昌樹  2.89

昨日被弾した大島の連投を避けたかったという御意見もあるでしょう。しかし、その前は中6日でしたし、明日も1日空くわけです。イニングの頭から梅津でも良かったでしょう。リリーフ陣が厳しい現状であれば、上野、林もありえない選択ではなかったと思います。
ですが、そこで彼が選択したのは、高橋建です。これまでの数字でも、素人目に見るここ最近の調子でも、最悪の選択をしたとしか言いようがありません。まさしく利敵行為!
そして、その建さんが四球を出した後もそのままマウンドに置いておいたわけです。今シーズン何度見た光景でしょう。まったく学習能力がないのですよね、我がベンチは。案の定満塁になりましたが、ここでグラスラ打たれなかったのは、多少は建さん学習したのかなとwww むなしい笑いしか出て来ません。

お願いですから、建さんは2軍で休養・調整を、監督・ヘッドコーチは永遠の休養として欲しいものです。

4点取られ、逆転されたあとのジオが健気でした。この後頑張れと、笑顔でナインを迎えておりました。今日の投球といい、頭が下がります。そんな激励も出来ない監督で、ごめんなさい。

ま、下を向いてばかりでは仕方ないので、今日のゲームで他にも良いところを探すと、まずは東出の復調ですかね。出塁したことも良かったのですが、浅い外野フライで3塁から突っ込んだことも評価の対象です。敵のわずかな隙を突いた走塁でしたからね。
また、齋藤悠葵が以前よりも多少腕が触れるようになっていたのもちょっぴり嬉し事でした。相変わらずコントロールに不安を残してはいますが、それも持ち味と割り切って、次回は先発で期待したいですね。

追記
広島・野村監督、継投裏目で「自分のミス」(スポーツナビ) – Yahoo!ニュース

これって、ミスを認めているのでしょうかねぇ?「計算どおりの継投」と言っているわけですから、少なくとも反省はしていないでしょうし、「2人で3四球も出すとああいう展開になる。」と言うのは、選手が悪いのだが監督に責任あることにしておくって感じなのですけど。

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Posted: 6月 20日 2010 at 18:26 2,707 views   Tagged with:


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