6月 30

9-12 という結果だけを見れば、いつも通り追いつかない程度の反撃をしたということなのかと思ってしまいそうです。しかし、内容は点差以上の惨敗。

8本もホームランを打たれた投手陣が責められるべきは当然ですが、それって投手陣だけの責任かというとそうとも言い切れない気がします。出す投手出す投手が同じように打たれているのですから、それをリードしている捕手に責任がないなんて事は言えないでしょう。
ラミレスの1本目など、本当に上手く打たれてしまいました。まるで、来る球がわかっているかのように。スパイダとか、FA に向けての就職活動だとか、八百長だとか、そこまで言う気はありませんが、少なくとも石原のリードは相手を利していると感じてしまいます。

加えて、相変わらず意味不明な選手起用。
左投手が出て来ただけで、今日昇格し前の打席3塁打を放った岩本に代打赤松、全打席出塁の石井には打率1割にも満たない代打迎を送ってしまうわけです。既にヒューバー・小窪も使っていたわけですから、仕方なくファースト山本芳彦、サードキムショーという布陣になってしまいました。後先考えない起用は選手の無駄遣いとしか言いようがありません。
その挙げ句、9回裏を迎えた時点で残っている野手は前田のみ。仮に、前田が出塁した場合、代走に誰を出すつもりだったのでしょう? 目先のことしか見えずに、頭パニックになっているのでしょうか?
こんな場面のためにキャンプ中にリリーフ投手陣にも走塁練習をさせていたわけですね。そのおかげで横山は出遅れたわけですけど・・・
おまけに、あれだけ固執していた石原は代打を出すこともなく倉に交代。會澤をファームに落として捕手を2人にしたこの試合で、そういった起用をするわけです。それであれば、これまでいくらでも石原を下げる試合はあったでしょうに。それとも、ついに石原にも得意の懲罰交代なのでしょうか。そうであれば、明日にも石原ファーム降格で白濱か上村でも上げてきて欲しいものです。會澤は落としたばかりですので、上げれませんものね。

これで対読売7連敗。今シーズン1勝もしていないわけです。こんな野球をしていて、今シーズン中に1勝でも出来るかどうか不安になってきました。

ま、最も不安にさせるのが、試合終了後の野村の談話。「弱いから負ける」のだそうです。

【カープ情報】【球炎】自分の力 信じて投げよ – 中国新聞

永山にまで皮肉を言われる始末。指揮官として言うべきではないとか、言ってはいけないとか、そういったことに頭が回ることはないのですね。監督として不向きです。彼自身のためにも、早めに他の職に就かれることをお勧めします。

関連記事

 
Posted: 6月 30日 2010 at 0:30 3,691 views   Tagged with:


にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ 人気ブログランキングへ 広島ブログ


週刊 鉄道ペディア 国鉄JR篇 JTB Time Table MacPeople Software Design Hiroshima Athlete Magazine EIZOダイレクト フォトブック作成サービスcocoal(ココアル)
preload preload preload