10月 13

【カープ情報】野村新監督に聞く 「Vへの意識づけできた」 – 中国新聞

これが、今年元旦中国新聞に掲載された野村のお話。

【カープ情報】投手陣、最大の誤算 就任1年目総括、野村監督に聞く – 中国新聞

で、これが、シーズンを終えて10月11日に掲載された野村のお話。

結果論になってしまうかもしれませんが、これを読むと、今年は負けるべくして負けたってことで、来年はさらに酷くなるなって感じます。

「交代の目安は100球ではなく、調子や状態になる」
「レールに乗り切れていない。そこに乗せるのが僕らの仕事」
「全然打たなくてもメンバーを代えない、という意地は通さない」
「見極める暇はない。あとは性格的なものをつかむだけ」

こういったあたりが、全くできていませんでしたね。その総括が、編成が悪かったことと選手が悪かったこと。「チームとしての管理も問われるかもしれないが、やはり自分の体は自分で管理すべきだ」という言葉にしても、結局選手が悪いといっているわけです。
目を疑ったのが、「打線の点の取り方は少しずつ向上している」との言葉。悪い冗談かと思いました。確かに投手陣は問題でしょう。ですが、勝てない原因は、昨年も今年も、打撃陣にあるような気がしてならないのです。全試合勝てるわけではないのですから、投手がそれなりに試合を作ってるところをものにしていく必要があるでしょう。
数字の上では、昨年より多くの得点を挙げました。ですが、増えた得点の多くは、追いつかない程度の反撃のたまものでした。必要な時に得点できないことは相変わらず。もしかすると、昨年以下かもしれません。

来季改善される見込みがあるというのなら続投もあり得るのでしょうけど、今季終盤を見ても全く改善される気配は感じられませんでした。決定的にチームを指揮する能力に欠けているとしかいいようがありません。
しかも、また根性論を振りかざしているようですし・・・

若手投手に度胸を!山頂絶叫トレ…広島:プロ野球:野球:スポーツ報知

見出しは「就任1年目総括」となっていますが、後何年「就任x年目総括」を見なければならないのでしょう・・・
「『継続は力なり』というが、それをできない選手が最近は多いのかな」なんて言ってますが、昨季までのチームを引き継いだはずの今年も0からのスタート、来季も0からスタートみたいです。継続って言葉の意味がわかっているのでしょうか・・・

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Posted: 10月 13日 2010 at 6:49 2,113 views   Tagged with:


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