2月 07

ここのところ盛り上がっている大相撲の「八百長」問題。正直なところを言えば、日本相撲協会がやっている「大相撲」に「八百長」なるものはありえないと思っています。八百長っていうのは、スポーツとか競技とか、そういったもので初めて問題になるものではないのですかね? そもそも「出来山」なんて言葉がある時点で真剣勝負ばかりがなされているなんてことはありえないですよね。
元々が興業なのですから、八百長云々といわれていることに違和感を感じています。「相撲」は違うでしょうけど、「大相撲」はスポーツでも競技でもないとしか思えないのですよね。スポーツニュースや新聞のスポーツ欄が取り上げること自体がおかしいと言うか・・・

いろいろツッコミどころはありますけど、少なくとも場所前に対戦相手が決まっていないっていう時点で話になりませんよね。スポーツとか競技とかともし名乗るのであれば、予め対戦相手・日程を決めておくことは当たり前だと思います。15日の本場所を維持するとするとすれば、16人でリーグ戦を行い優勝を決めればいいだけだと思うのですけどねぇ。そんなに難しいことなのでしょうかねぇ?

ま、伝統とかいろいろあるのでしょうから、そうもいかないのでしょうけど、それならそれで「技」を見せてくれる興業であるとしてくれればいいのに。そうであれば、筋書きがあっても何の問題もありませんし、その筋書きがよければより楽しめるというものです。
伝統芸能とかいわれている、歌舞伎とか能とかに八百長ってないですものね。それと同じように「大相撲」を見ればいいだけなのかと思います。しつこいようですが、「相撲」がそうだと言っているわけではありません。

ニュースなどを見ていると「裏切られた」とか仰っている場面が映されたりしていますけど、それって「明らかにしなければ良かったのに」っていうことでしょうかね?

それと、直接犯罪に結びつくわけでもないメールの内容が明らかになったことが、一番問題だったりして。恐ろしい世の中になってきましたねぇ。

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Posted: 2月 7日 2011 at 6:50 1,740 views   

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