5月 03

サーバ移行の覚え書き第2弾です。

大物(?)のメール関連は今日からの3連休に行うこととし、昨日までは細々としたところを調整してみました。
まずは NTP。現在一部で障害が発生しているようですが、日本標準時プロジェクト 公開NTPを利用させていただくことにしました。/etc/ntp.conf と /etc/rc.conf をちょっと弄るだけ。FW で 123/UDP を開けておきました。ま、VM なので必要ないような気もしますが。

続いて、Twitter の Mention 等を iPhone に通知してくれる TwiProwltakuo/TwiProwl – GitHub から最新版をダウンロードし適当な場所に展開。ports から lang/ruby19 をインストールし、その他の必要なブツを揃えました。まずは iconv。
lang/ruby19/work/iconv/

# ruby19 extconf.rb --with-iconv-dir=/usr/local/
# make
# make install

として、/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9/amd64-freebsd8/iconv.so がインストールできたようです。
残るは、README にも書いてある、ruby-hmac と oauth。どちらも gem からインストール。

# gem19 install ruby-hmac
# gem19 install oauth

これで準備完了。

twiprowl* の1行目を、

#!/usr/local/bin/ruby19

と書き換えて、/usr/local/etc/rc.d/ に下のような怪しげなスクリプトを用意し、/etc/rc.conf に twiprowl_enable=”YES” と追記し、自動起動にも対応。
これまで通り iPhone へ通知されるようになりました。この TwiProwl を利用するためには、Prowlicon が必要です。メールの到着をプッシュしてくれる IMAProwl でも必要ですし、使い方次第では大変便利なアプリケーションですので、350円の価値はあるかと。

#!/bin/sh
#
# PROVIDE: twiprowl
# REQUIRE: LOGIN
# KEYWORD: shutdown
#
# Add the following lines to /etc/rc.conf to enable twiprowl:
# twiprowl_enable (bool): Set it to “YES” to enable twiprowl.
# Default is “NO”.

. /etc/rc.subr

name=”twiprowl”
rcvar=${name}_enable

load_rc_config $name

: ${twiprowl_enable=”NO”}

start_cmd=${name}_start

twiprowl_start() {
/usr/local/etc/TwiProwl/twiprowl -c /usr/local/etc/TwiProwl/twiprowl.conf
}

run_rc_command “$1”

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Posted: 5月 3日 2011 at 7:34 2,969 views   Tagged with:


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