5月 08

混戦と言われているようです。

中心視されてしかるべきな2歳チャンプグランプリボスが、この春、4着、3着、であることが一層混戦に拍車をかけているのでしょう。負けたと言ってもどちらも 0.2秒差。さほど評価を下げる必要はないのかもしれません。
朝日杯フューチュリティSでそのグランプリボスの2着に入ったリアルインパクト。休み明けの前走で11着と敗れましたが、こちらも勝馬とは 0.5秒差。休み明け一叩きで良くなると考えられないわけでもありません。

上記2頭の前走、ニュージーランドTの1,2着が、エイシンオスマンエーシンジャッカル。エイシンオスマンは皐月賞をはさんで、中1週続き。ちょっと買いにくいですねぇ。エーシンジャッカルの方も、戦績からは買いにくい感じです。

もしかすると、今年のニュージーランドT組は相対的にレベルが低いのかもしれません。レベルが低いというのは語弊がありますが、私の琴線に触れる馬がいないって感じですかね。まぁ、そんなものが信頼できるわけではありませんけどw

そういうわけで、他のレースからここに駒を進めてきた馬に目を向けてみます。
まずはコティリオン。毎日杯は悪くないステップです。好走すれども勝ちきれない印象の馬ですが、コース替わりが良い方に出ればアタマもありえるかもしれません。展開の助けも必要でしょうけど。
皐月賞から中1週で臨むプレイ。そこそこ好走をしているのですが、この馬も勝ちきれませんねぇ。人気の盲点になっているのであればワイドの軸あたりで面白いかもしれません。
人気の盲点と言えば、テイエムオオタカ。前走が1200m戦ですが、マイルの経験もありますし、結構面白いポジションにいると思いうのですけどね。ここまで人気がない理由がよくわかりません。アタマの可能性は低いでしょうが、混戦故、この馬にもチャンスはあると思います。

そう言えば、無敗でここに駒を進めてきた馬もいますね。
ヘニーハウンドは、マイル経験なし。2戦しかしていないのですから経験なくても仕方ないとも言えます。見た感じは短距離向きの走法のような気がしますが、マイナス面はそのことくらいで、あっさり勝つこともありえそうです。
もう1頭の無敗馬はアイヴィーリーグ。無敗といっても500万下を勝ったばかり。前走のタイムはそれなりに優秀。同日に行われてニュージーランドTと差はありません。父リンカーンも、個人的には好きな馬でした。応援半分で買ってみようかと思っていたのですが、想像以上に人気になっている模様。困ったものです。

9頭も名前を挙げてしまいましたが、個人的にはこの8頭に有意な差を見いだせておりません。もう少し絞って3連複BOXにするか、テイエムオオタカ、アイヴィーリーグあたりからのワイド流しにするか、悩んでいるところでございます。

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Posted: 5月 8日 2011 at 8:02 3,600 views   Tagged with:


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