9月 11

一晩寝てもおさまらないので、書いておきます。

昨日の試合、選手がどうこうというレベルの話じゃない気がします。流れを断ち切る動きが目につきすぎます。

そもそもは初回、好調東出の2塁打で無死2塁。この場面で、対西村5割のキムショーの打席で、バントという作戦を選択するわけです。しかも2ストライク後も。前日の快勝の勢いを自ら断ち切る行為のような気がします。

昨日だけではありません。前日活躍した選手を翌日には冷遇したりして、どれだけ流れを断ち切り、選手のヤル気をスポイルさせてきたことでしょう。
また、私ごときには意味がわからない極端な外野の前進守備。その頭を越されて致命的な失点をしたことが、今季何度あったことでしょう。野球界の常識が、素人から見れば滑稽に見えることもあるものです。

こういった明白なミスも多々ある監督野村ですが、そうでない場合でも結果的に最悪の選択をすることが多いようです。相手がダブルプレーを放棄して前進守備を敷いているというのに、ダブルプレーの可能性を上げるような行動を選手にとらせ、これしかないという結果になるわけです。某球団の新人投手が「もってる」のであれば、彼は「もってない」わけですね。センスがないというのか、勝負勘がないというのか。彼の判断・動きが悪い結果に繋がっていることは間違いないでしょう。

彼の采配が良いとか悪いとか、もうそんなレベルの話じゃありません。負のオーラをカープベンチから駆逐しない限りは、今後に灯りが見えません。このままじゃ、選手の異様ながんばりに期待するだけです。

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Posted: 9月 11日 2011 at 7:15 1,812 views   Tagged with:


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