4月 29

「不可思議な継投が、勝利へと傾いていた流れをぶち壊した。1点リードの九回、マウンドに上がってのは、守護神サファテではなく、ミコライオだった。」

私が言ってるわけではありません。あの中国新聞の今朝の朝刊。

ノムラ「同点ならミコと思い準備させていたので。甲子園でも調子よかったし」
ノムラ「サファテの状態に不安があったわけではない。残りの時間を考慮して、作戦も立てていたわけなので。四球ではなく打たれての結果なので、ミコライオは責められない」

誰もミコライオを責めてはいません。責められているのはおまえですけど?「釈明にならない釈明を繰り返した」なんて書かれてますし。

大野「サファテの準備はできていた」
大野「サファテに問題があったわけではない。継投は監督の判断なので」

仮に準備ができていなかったとしたら、それはベンチの責任。結果責任が問われるのは、選手だけではないはず。
継投の判断なんて、選手に求められるプレー中の判断とはレベルが違います。考える時間は十分あるでしょ。

ミコライオ「質問はなしでお願いしたい」
サファテ「聞きたいことがあれば、監督に聞いてくれ」

二人の反応も当然。選手の心中を察しようなんて思ってもいないのでしょう。

大野「ケアする必要がある」

大野でさえ、後付けとは言え、こんなことを言っているというのに・・・

ノムラ「また仕切り直し。残念な試合ですけど、下を向くことなくやりたい」

残念なのは、お・ま・え・だ! 選手が下を向く必要はありませんが、おまえはせめて下に行け!

今日のベンチに、彼がいないことを本気で願います。

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Posted: 4月 29日 2012 at 8:13 3,664 views   Tagged with:


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