6月 10

OracleのMySQLに対するクローズドな姿勢等の影響か、ここのところ複数の Linux ディストリビューションで、デフォルトの RDBMS を MySQL から MariaDB に移行する動きがあるようです。Wikipedia も MariaDB に移行しているとか。

Welcome to MariaDB! – MariaDB
2013年2月5日 FedoraがMariaDBにリプレース,MySQLはこれからどうなる?:Linux Daily Topics|gihyo.jp … 技術評論社

そういうわけで、この weblog を運用している FreeBSD 9.1-STABLE 上でも、MySQL 5.5 から MariaDB 5.5 に乗り換えてみました。乗り換えると言っても、さほどの作業は必要ありません。

まずは、 MySQL を止めます。

# service mysql-server stop

念のため、/var/db/mysql/ をバックアップしてから、MySQL をアンインストール。

# cd /usr/ports/databases/mysql55-server/
# make deinstall clean
# cd /usr/ports/databases/mysql55-client/
# make deinstall clean

続いて、MariaDB のインストール。

# cd /usr/ports/databases/mariadb55-server/
# make install clean

オプションはデフォルトのまま。

MariaDB-server

MariaDB-client

これだけで、インストール完了。

# pkg_version -v | grep mariadb
mariadb-client-5.5.31               =   up-to-date with port
mariadb-server-5.5.31               =   up-to-date with port

MySQL 同様、/usr/local/etc/rc.d/mysql-server がありますし、/etc/rc.conf

mysql_enable="YES"

と書くのも一緒。

# service mysql-server start

で、無事 MariaDB が起動しました。
これだけの作業で、今のところ問題なく動いているようです。

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Posted: 6月 10日 2013 at 7:29 2,480 views   Tagged with:


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