3月 05

3日目は早朝の青森駅から。

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青函連絡船が就航していた頃は活気があったのでしょうけど、ただの地方都市の代表駅+αって感じました。北海道新幹線が開通したら、どうなるんでしょ?

本日最初は津軽線。蟹田までは、所謂「津軽海峡線」なので電車で移動。途中「はまなす」と交換したので、「北海道は雪でダイヤが乱れてるのかっ?」と思ったのですが、杞憂でした。
蟹田からはキハ40系。

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海峡線が分かれる新中小国信号場までは電化されていますが、もちろんその先は未電化。デッキがある気動車は久しぶりです。
三厩駅に向かう途中の津軽二股駅と海峡線の津軽今別駅はすぐ側。

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どうせ海峡線に乗るのですから、ここで乗り換えようかとも思いました。が、寒さに負けて・・・
そういうわけで、三厩駅から再び蟹田駅に引き返し、

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特急白鳥を待ちます。白鳥で、海峡線を通って木古内駅へ。
ここまで今日は「青春18きっぷ」利用です。海峡線の蟹田駅〜木古内駅間は青春18切符で乗車可能なんですね。普通列車がありませんので。石勝線の新得駅~新夕張駅間も青春18きっぷのみで特急に乗車できます。この2区間は、特急しか走っていないから。
利便性故にでしょうけど、他にも青春18きっぷで特急に乗ることができる区間があります。新青森駅〜青森駅間と宮崎駅〜南宮崎駅間もそうです。他にもいろいろ特例がありますので、青春18きっぷ、便利に使いましょう。

で、木古内駅は来年の北海道新幹線開業を控えて微妙に盛り上がっていました。

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未だに元日ハムの糸井選手が北海道新幹線親善大使のポスターや、廃止になる江差線も記された『北海道の旅は、「木古内駅」から始まる。』といったポスターが掲示されていました。

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「町」の新幹線停車駅と言えば、米原駅やかつての小郡駅を思い出しますが、ちょっと事情は違うように感じます。

木古内駅で「ありがとう江差線フリーパス」を購入。このフリーパス、江差線全線2日間乗り放題。木古内駅・函館駅間で特急に乗ることがで来るのが秀逸です。しかもストラップ付き。明日も活躍してくれます。
で、いよいよ5月に廃止になる江差線に乗車。

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さすがに北海道。二重窓です。函館から来た列車ですが、既にそれっぽい方達が乗車済。木古内駅からも加わって、平日昼間のローカル線とは思えない雰囲気。

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多少北海道らしい風景でしょうか。途中人家も見えないようなところを走っていましたので、良くこれまで廃止にならなかったなとか思っていたのですが、江差はそれなりの街。こういう街こそ鉄道が必要なのかもしれませんねぇ。

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江差駅は、それっぽい方達で賑わっておりました。私自身は「テツ」or「鉄」ではないと思っているのですが、傍から見れば同じなのかも(^^ゞ

木古内駅に引き返し、「ありがとう江差線フリーパス」を使って函館までスーパー白鳥の自由席。天気が良ければな、という眺めでした。

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函館駅はかなり立派。新幹線開業とは関係ないはずなのですけどね。綺麗で良い駅でした。
スーパー白鳥に乗ったのは函館市電輪乗り潰したかったから。

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函館駅内の観光案内所で、市電1日乗車券を購入。600円で1日乗り放題。函館市電は初乗り200円とちょっと高めです。乗り潰しだけではなく、普通に観光するにも有用でしょう。

その後、函館山に登って夜景を見る予定でしたが、空模様が芳しくなく断念。
明朝の朝市で函館らしさを味わうことにしましょう。天気が心配ですが・・・

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Posted: 3月 5日 2014 at 21:51 3,598 views   Tagged with:


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