8月 03

初回にいきなり4点。観戦に行った方は羨ましいなぁと思っていたのに、終わってみれば負け。

反省すべき点はいろいろあると思いますが、最初の躓きは2回裏。5-0 とリードの場面で、2塁ランナー栗原が漫然と走ってホームタッチアウト。結果論になってしまうかも知れませんが、あのプレーが流れを変えてしまった気がします。

その後、じわじわと追いつかれ、6回の大竹のヒットから再び3点差とした7回。確かに昨日の大竹はピリッとしませんでした。ピンチも招きました。しかし、そこで3連投の青木勇人?
青木勇人を責める気は毛頭ございません。あそこで青木勇人を投げさせるのであれば、このカード初戦8回の登板はあってはならないものですし、100球にはまだまだ届かなかった大竹の続投も有り得る選択肢だったでしょう。どうしても交代させたいのであれば、このカード登板していないシュルツでいいじゃないですか。
あの場面でシュルツを出さないものだから、怪我でもしたのかといらぬ心配までしてしまいました。

対照的だったのが、7回からここのところ抑えとして起用している山口を登板させた田代。結果的には失点してしまい CARP が同点に追いついたわけですが、この試合にかける意気込みは感じさせられました。

一方のブラウンはいかにも頑固。特定の選手への偏重ぶりが目立ちます。.
セーブがつく場面では必ず永川、セーブがつかない場面では永川は登板させない。前日達成した 150 セーブは見事なものですが、永川のセーブ記録のために試合しているわけじゃありません。
2人の外国人を使い続けるのも??? 確かに一発の魅力はありますが、そのために好調の末永をベンチに置いておくなんて考えられません。特にレフトフィリップスの守備ぶりは見られたものじゃありません。2人のうちのどちらかをサードで起用するくらいでいいんじゃないですか?
折角前日、捕手會澤で勝ったのにまた石原を起用するのも疑問。どうも石原のリードは弱気に感じて好きになれません。確かにキャッチングなどは一日の長があるでしょう。最後を永川ということにしてしまえば、その時の捕手は石原ということになるのでしょう。であれば、それこそベンチに温存しておいて、永川とともに出場させればいいじゃないですか。先発させてしまうと、代打も送れません。
またぞろ木村昇吾を上げてきたことも、未だに嶋が1軍にいることも、昨日好投した今井を落としたことも、私には理解できません。個人的には好きな緒方にしても、代走でしか出番がないのであれば、若手に席を譲ってもいいじゃないですか。

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Posted: 8月 3日 2009 at 0:14 1,389 views   Tagged with:


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