8月 24

28日にも発売されるという Snow Leopard。64bit kernel がウリの一つだったような気もしますが・・・

64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | マイコミジャーナル

エッ!という感じです。

デフォルトで 64bit kernel が起動するのは、Xserve のみ。他の EFI が 64bit なマシンはデフォルトでは 32bit kernel。/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plistarch=x86_64 と追記したり、起動時に 「6」と「4」のキーを押したりすれば、64bit kernel で起動するそうですけど。
私の MacBook のように EFI が 32bit のマシンでは、どうあがいても 32bit kernel ということになるらしい。64bit EFI の MacBook でも MacBook Pro との差別化のためなのか、32bit kernel ということになるらしい。

% ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

とすれば、

| | "firmware-abi" = <"EFI32">

という感じで EFI が 32bit か 64bit かを確認できるのですが、哀しい現実を突きつけられるだけです。

64bit に対応していない周辺機器の問題などがあって、こういった措置が執られたとのことですが、何となく騙された気分です。
新しい iMac でも欲しくなりそうですが、先立つものがございません。


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Posted: 8月 24日 2009 at 0:06 1,964 views   Tagged with:


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