3月 02
Evernote を結構便利に使わせてもらっています。ちょっとしたことをメモとして残すとか、Web ページや PDF ファイルをどこでも見たいとか。私の場合ヘビーな使い方をしているわけではないのですが、iPhone 用のクライアント があることによって使い方が広がっています。ま、私の場合ですけど。
便利に使わせてもらっているのですが、不満点がないわけではありません。Mac 用クライアントも含め日本語化されていなかったことなど、その最たるものでしょう。その日本語化できていない点は、Mac OS X 用 バージョン 1.7 では解消されるようで、1.7.0 RC2 で日本語メニューなどが表示されるようになりました。

この RC2、どこかからダウンロードするのではなく、Preferences の Software Update タブで、Update to beta versions when available にチェックを入れることによってアップデートできるようになります。

まだ、Release Candidate(= 製品候補版)ですので、お試しは自己責任で。
3月3日追記
正式に 1.7.0 がリリースされました。
Version 1.7.0 (03/01/2010) build 74956
Japanese, Portuguese, Danish and Norwegian localization
Faster search result highlighting
Improved searching and highlighting of Japanese, Chinese and Korean characters
New login screen with introductory video
Fixed problems with the “Insert Table” sheet
Fixed issues with the note sorting description in mixed and thumbnail views
Posted: 3月 2日 2010 at 0:54
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2月 15
Mobile World Congress | Global Conference for Mobile Technology and Business で、Opera Mini for iPhone がお披露目されるのだとか。
これまで iPhone 用のブラウザといえば、Safari ベースのものばかり。Apple が App Store
で、この Opera Mini の公開を可とするとは考えにくいのですけど。ただ、何の目算もなく Opera が発表することも考えにくいですし・・・
Apple が方針転換するのかなぁ? そうなると、Firefox Mobile にも期待したくなるのですけどねぇ。
それとも、要 JailBreak ? 幾ら何でもそれはないか。
2月17日追記
Apple が認めてくれると嬉しいですねぇ。はてさて、どうなることやら。
Posted: 2月 15日 2010 at 0:05
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2月 14
嵌っているわけではないのですけれど、Twitter 関連の環境を整えつつあります。
Mac では Tweetie for Mac を使っています。便利なのかどうなのかよくわかっていないのですが、twitter mac でググったら上位に表示されたというだけで使い始めたわけです。
不満があるとかそういったことではないのですが、どなたかもっと良いクライアントをご存じの方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。
iPhone では、TwitBird と Echofon for Twitter を併用中。それぞれ有料版もありますし、他にも選択肢はありますが、購入してまで「つぶやく」ほどのこともないかと。
いろいろと機能のありそうな TwitBird に落ち着きそうです。
さらに、iPhone では「なうまぴおん:iPhoneから今いる場所をTwitterになう!」をホーム画面に置いております。そのまんまの機能ですけど、出かけた時など便利(?)かも。結構マイナーなお店・施設まで表示してくれるようですし。
ついでに、Twilog なんてものも利用し始めました。つぶやいたログを取ってくれ、ブログのような形式で閲覧することもできるというサービスです。Twitter 自体は 3,200件までしか「つぶやき」を遡れないそうですが、このサービスはどれほど保存しておいてくれるものなのでしょうか?
まぁ、それほどつぶやくわけではありませんし、何となく登録したっていうところです。この weblog の右下の方にバナーを貼っておきました。
WordPress › Twitter Tools « WordPress Plugins も利用していますし、TwiProwl も導入しましたので、ある意味の環境だけは整いました。後は、どれほど「つぶやく」かですね。
Posted: 2月 14日 2010 at 0:34
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2月 13
最近、Twitter を始めたわけですが、嵌っているわけでもなく、有益な情報を提供するでもなく、時たまつぶやいているだけだったりします。そんな私のつぶやきですが、何人かの方にフォローしていただいています。ありがたいことです。
そんな状態なのですが、時にはメッセージをいただくこともあります。これが iPhone あたりに通知されれば便利だなぁと思っていると、ありました。IMAProwl でお世話になっているモペログさんのところで、TwiProwl が公開されています。
この TwiProwl、「TwitterのMentionsとDirect Messagesを監視してProwlにnotificationします。」だそうで、複数のTwitterアカウントにも対応しているそうです。IMAProwl 同様、iPhone アプリの Prowl
に通知されますので、レジスト・Prowl – Home での API Key の取得が必要です。
そのあたりのやり方は、過去記事 IMAProwl | KNCN weblog に記していますので、参考にしていただければ幸いです。
で、この weblog を運用しているサーバに仕込んだわけですが、現時点での環境は FreeBSD 7.3-PRERELEASE & ruby 1.9.1p376 です。
ダウンロードしてきた、takuo-TwiProwl-2eabb5a.tar.gz を適当なところに伸張し、ruby の環境に合わせて、twiprowl の先頭行を書き換えておきます。
#!/usr/local/bin/ruby19
続いて、同じディレクトリに twiprowl.conf を作成。config.yml をコピーしてちょっと書き換えるだけです。
LogDir: /var/log/twiprowl
Debug: false
Daemon: true
Prowl:
APIKey: 上記で取得した API Key
# ProxyHost:
# ProxyPort:
# ProxyUser:
# ProxyPass:
Accounts:
-
Application: "ippo Twitter"
User: Twitter username
Pass: Twitter password
MentionsCount: 10
MentionsInterval: 300
MentionsPriority: 1
DirectCount: 10
DirectInterval: 600
DirectPriority: 0
RateLimitThreshold: 20
UseProxy: false
後は、自動起動のために /usr/local/etc/rc.d/twiprowl を以下の内容で用意し、
#!/bin/sh
#
# PROVIDE: twiprowl
# REQUIRE: LOGIN
# KEYWORD: shutdown
#
# Add the following lines to /etc/rc.conf to enable twiprowl:
# twiprowl_enable (bool): Set it to "YES" to enable twiprowl.
# Default is "NO".
. /etc/rc.subr
name="twiprowl"
rcvar=${name}_enable
load_rc_config $name
: ${twiprowl_enable="NO"}
start_cmd=${name}_start
twiprowl_start() {
/usr/local/etc/TwiProwl/twiprowl -c /usr/local/etc/TwiProwl/twiprowl.conf
}
run_rc_command "$1"
/etc/rc.conf に
twiprowl_enable="YES"
と追記しておけば、サーバ起動時に TwiProwl が起動します。
これで無事、私に宛てていただいたつぶやきが iPhone に通知されるようになりました。
Posted: 2月 13日 2010 at 2:53
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2月 07
Apple iPad
が発表されて早10日。改めて iPad の感想を書いてみたいと思います。
iPad が Apple 以外から発表されたのであれば、何に使うんだこのクソ端末」で片付けられそうなのです。それを、なにやら考えさせられてしまうわけですから、ある意味洗脳されているのでしょうか。
まずはどこで使うのか。
米国では大丈夫なのかもしれませんが、日本では、少なくとも私にとっては、気軽に持ち出す大きさではありません。結局鞄に入れて持ち運ぶことになります。既存のノートPCよりも気軽に鞄から取り出せるのかもしれませんが、通勤時に電車の中で取り出すにはかなりの勇気が必要そうです。
そうであるならば、何もタブレット方である必要はないように思います。さっと取り出し短いメールや簡単な web 閲覧などであれば iPhone の方があっているような気がします。本格的に文字入力をするのであれば、フリックだのテンキーだのでは足りません。未だに物理的な qwert キーボード以上の文字入力デバイスを、私は知りません。
出先に持って出ることの意味をあまり感じられないとなると、自宅のリビング辺りでということになるのでしょうか。私だったら自室の iMac に向かいますけどね。
続いて、何に使うのか。
iPhone/iPod touch の既存アプリがそのまま使えそうなのはいいのですが、何時でも何処でもに合わせたアプリが多い気がします。そのまま iPad のサイズで使うべきアプリであるかどうかは、微妙なものもあるでしょう。
メールや web など既存のサービスを使うのであれば、PC と iPhone で十分。これまで PC にあまり馴染みがなかった方々へ渡すデバイスと考えれば面白いかもしれません。ただ、私の周囲にそういうシチュエーションはないのですけどね。
web 閲覧に関しては、Flash が未だに見れないことも話題の一つです。この点に関しては HTML5 でという話もあります。かつて、初代 iMac で FD をレガシーデバイスとして葬り去った例もありますし、Flash もそういう方向に進むのかもしれません。後から考えれば iPad がその流れを作ったデバイスとなるのかもしれません。しかし、現状の普及度合いを考えれば、不便に感じる方もいらっしゃることでしょう。まぁ、私はさほど不便には感じませんけど。
GPS 搭載の 3G モデルであれば車載してナビゲーションにっていう話もあるかもしれませんが、どう考えても専用機の方が向いているように思います。助手席で指示を出すのであればよいのでしょうが、隣であーだこーだと言われたいドライバーはあまりいないのではないでしょうか。
で、iBooks。米国ではいざ知らず、日本では敷居が高そうです。現状の電子出版に風穴を開けることになるといいのでしょうが、iPad 発売までにというのは無理でしょうね。本棚をはじめとしてあちこちに散乱している雑誌・書籍がこんなデバイスにまとまってくれれば嬉しいのですが・・・
まとまったとしても、それを自宅で「読む」と考えれば、このサイズもありかと。個人的には、文庫本サイズくらいの方がいいですけどね。
3G 版のキャリアはどうなるのでしょう。docomo がアドバルーンを上げているようですが、結局 SoftBank に落ち着いたりして。折角の SIM フリーなのですから、各社で競ってくれれば嬉しいですね。日本のケータイ事情の変革につながってくれればいいのですけど・・・
SoftBank が iPhone でディザリングができれるようにしてくれれば、3G モデルでなくてもいいかもしれません。
とまぁ、否定的なことばかり書いてきましたけど、自分で購入することを前提にしているようで、困ったものです。
いや、多分、いきなり買うことはないと思いますけど。
Posted: 2月 7日 2010 at 11:40
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