3月 10
先日手に入れた DMC-GF1C なのですが、グリップがちょっと小さめなこともあり、手から滑り落ちそうな感じがします。まぁ、ストラップを付けておけばいいのでしょうが、軽快感が多少損なわれるような気がして躊躇しています。
で、少しは安心感が高まるかと思い、GF1 に貼り革してみました。使ったのは、Panasonic デジタル一眼カメラ GF1 用貼り革キット 4008ライカタイプマット。GF1 に合わせてカットされていますし、台紙をはがして貼るだけですのでお手軽です。

ほとんど自己満足の世界ですが、なかなかいい感じです。滑り落ちそう感も多少改善。手にしっくりとまで言うつもりはありませんが、安心感は確実にアップです。
今回私が使用したものだけではなく、他にも各種張り革キットが提供されているようです。4034 というシボの粒が大きめなものもあるようですし、気が変わったら別のものに貼り替えることもあるかもしれません。
Posted: 3月 10日 2010 at 6:18
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3月 07
昨日は対千葉オープン戦を観にズムスタに出かけてきました。
心配だった雨も止み、曇り空の下で試合開始。ちょっと肌寒かったのですが、この時期ですし仕方ないですかね。
先発は、ジオ・アルバラード。

突っ立ているような投球フォームですが、4回を被安打2の無失点。無四球だったことも高評価です。安定感を感じられる投球内容でした。先発ローテの一角を担ってくれることでしょう。
打撃陣はと言うと初回1点、2回に2点と計3点。問題の栗原に初回タイムリーが出たのは良かったのですが、他の打席はこれまで通り。もうしばらく時間がかかりそうです。天谷が好調なだけに、4番栗原が調子を上げて開幕にのぞめば、期待もふくらむのですけどねぇ。新しい外国人のうち、フィオレンティーノ(長いから「ジェフ」って呼びたいですね)はそれなりにやってくれそうですし。
昨年もそうでしたが、「あと1本」が出ないのは相変わらず。もう1本出ていれば、序盤で試合を決めることができたでしょうに。まだまだ課題は山積みです。
良い点がなかったわけではありません。好走・暴走紙一重ですが、徐々に野村監督が言っていることが浸透しているようで、積極的な走塁も目に付きました。また、決めるべきプレーをしっかり決めることも重要ですね。

東出のバントはさすがでしたね。シーズンに入ってもきっちりして欲しいものです。
ジオの後を継いだ、大島、林も結構安心してみることができました。この時期打者より投手が有利なのかもしれませんので過大評価は禁物ですが、厳しい場面でああいった投球ができるようになれば、シーズンでも期待したいのですけどね。最後に投げた青木高も、失点こそはしましたが、さほど悪い出来ではありませんでした。フォーム改造でぺローン度が下がったことが、個人的には残念ですけど。
で、昨日の試合で一番盛り上がったのが8回裏、前田智徳登場の場面。

ホント、久しぶりに前田の打席を生で見ました。やっぱりいいわぁ。
相手センターの好捕に阻まれヒットにはなりませんでしたが、元気そうな前田の姿を見ることができてホッとした気分。シーズンを通して、前田の姿を見続けたいものです。
昨日撮った写真の一部を 2010 CARP KNCN Photo Album に載せております。よろしければご覧下さい。
Posted: 3月 7日 2010 at 0:02
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3月 05
DMC-GF1 を手に入れてから、ちょこちょこ気軽に持ち出しています。さすがにいつもビジネスバッグに入れておくというわけにはまいりませんが、ちょっと遠出の予定がある日などには鞄の隅に忍ばせていたりします。
必要性があるのかどうかはまだ判断できていないのですが、RAW で保存、Mac で現像という流れで撮影した写真の処理をしています。Mac で RW2 形式のファイルを扱えるアプリケーションがほとんどないようでしたので、GF1 に標準で付いている SILKYPIX Developer Studio 3.0 SE を使っておりました。私のセンスに合わない、かつ、異様に重いという苦難に耐えながら使ってみたわけです。他に選択肢はないかなぁと思いつつ・・・
そんな折、Apple さんから「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.1」が出たわけです。まさに私のためかと思わせるタイミング。

このアップデートのおかげで、iPhoto や Aperture 3 でも、RW2 を扱えるようになります。早速 Aperture 3 のフリートライアルを試してみました。
思っていたよりも、使い易い。Capture NX 2 に慣れている私でも、さほど違和感なく使えます。あまり凝ったことをしないせいもあるのでしょうけど。と言うか、使う気にさせてくれました。SILKYPIX はあまり使う気にならなかったのですが・・・ さすが Apple ということにしておきましょう。
で、フリートライアルは1ヶ月。このままだと、1ヶ月後には購入に至ってしまいそうです。
またお財布の中身が寂しくなりそうです。
Posted: 3月 5日 2010 at 0:14
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3月 01
スタジアムで選手を撮ろうなんて思うと、望遠レンズが必要になります。デーゲームであれば所有している AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) でも良いのですが、ナイターとか、一昨日のようにドームだとかではちょいと厳しい場面も多いわけです。明るい望遠レンズがあればなぁとか思ったりします。
ですが、明るい望遠レンズって高いは重いは、なかなか手を出しにくかったりします。AF-S NIKKOR 300mmF2.8G ED VR II 等は考慮の対象外ですし、AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II にしてもおいそれと手を出せる価格ではありません。
価格・室料に加え、静物を撮るわけではありませんので手振れ補正も必須。こんな条件に当てはまるレンズはなかなかありません。
そんな折、シグマが PMA 2010 に併せていくつかのプロダクトを2月22日に発表しました。その中で私が一番興味を引いたのが、
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM 発表 | 株式会社シグマ
既存の APO 70-200mm F2.8IIEX DG MACRO HSM と比べると手振れ補正が付いたことが嬉しいところ。「蛍石並みに高性能でありながら比較的コストパフォーマンスに優れているという特徴も合わせ持つので、今までにない高性能レンズを比較的低価格でご提供すること事が可能です。更に従来のガラスに比べて比重が軽いので、大口径レンズの開発においても軽量化を図ることが可能」という新光学ガラスFLD(”F” Low Dispersion)が採用されていることも期待を高めます。
1.4x のテレコン付けて F4 通しですので、ナイターなどでも威力を発揮してくれることでしょう。
質量・価格・発売時期は未定ですが、Nikon 用も予定されています。1.5kg 未満で、実売10万未満を期待してます。まぁ、それでも気軽に購入できるわけではありませんけど。
Posted: 3月 1日 2010 at 0:35
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2月 28
昨日はのこのこ福岡まで出かけてきました。目的地は福岡 Yahoo! JAPAN ドーム。CARP 今年2戦目のオープン戦を観戦するためだけに。
そもそもドームでの野球観戦は初めての私。しかもヤフードームは屋根が開閉する機構を持つのだとか。まぁ、滅多に開けることはないようですが。

その機構のためか、外野の照明が少し低い位置に設置されています。当初3塁側内野席に陣取っていたのですが、ライトスタンド上の照明がモロに目に入ってきて結構疲れます。もう一つ気になったのが、場内アナウンスの音量。ドームというのはこんなものなのかもしれませんが、応援のトランペットの音までかき消すほどの大音響で流す必要もないのではないかと。
そんなこんなもあり、途中からは外野レフトスタンド方向に移動しました。

レフトスタンドの一角では応援も盛り上がっていて、ちょっと安心して観戦。ホークスファンの方々が1塁側が空いているにもかかわらず、3塁側にまで進出してきていらっしゃるのですもの・・・
まぁ、地元ですから仕方ないですけどね。
で、試合の方はと言うと、前回練習試合で散々のできだった齋藤悠葵がそこそこのピッチング。開幕ローテ入りに向けアピールしました。続く上野はちょっと痩せたかな? 大島も悪くなかったし、長谷川、林も無難。最後の岸本が1点奪われましたけど、投手陣は比較的順調かと。ただ、横山の離脱や梅津の回復具合を考えると、昨日2番手以降に出てきた投手のよりいっそうの奮起を期待したいところです。
もう一つ、投手陣で気になったのはボール先行。昨年までのストライク先行の方針は、一定の成果を残したと思っております。何でもかんでも「ブラウン流」を否定すれば良いってものでもないでしょうに。
投手陣は「比較的」順調と書きましたが、何と比較してかと言うと、勿論打撃陣。相変わらずです。いくら相手の杉内が良かったからとは言え、6連続三振はないでしょう。おまえらやる気あるのかと言いたくもなります。そんな中、崖っぷちの嶋と、3番確定かと思わせる打撃好調の天谷が気を吐いていたようです。嶋は、昨年の勘違い増量と比べると一回りスリムになった様子。ちょっと期待してます。ちょっとですけど。
オープン戦ですからいろんな選手を試したいとか相手の先発が左の杉内だとかわからないでもないのですが、好調天谷を先発から外す首脳陣も首脳陣。昨年よりも限られてしまった戦力で戦うわけですから、首脳陣には当然昨年以上を期待するわけです。オープン戦序盤で采配云々を言うつもりはありませんが、ホント、よろしく頼みますよ。これ以上戦線離脱する選手が出ないようにも、頼みたいですね。
で、ヤフードームではホークスが勝つと試合終了後花火を打ち上げるそうで、

三脚とかあれば良かったのでしょうが、ホークスの勝利に備えて三脚を持って行くわけにはいきません。
Posted: 2月 28日 2010 at 13:44
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