混戦模様ですね。人気も割れているようです。
こんな時は、さして根拠もなく応援したい馬から行くことにします。
そう言うわけで、本命はラナンキュラス。これまでこれといった産駒を出していないファレノプシスの仔。前走1番人気ながら4着に負け、多少人気を落とすようですので狙うならここという気がしています。
2番手にはアニメイトバイオを指名。牡馬に混じった前走でも最速の上がりで2着。坂のある中山でのマイル勝ちもありますし、牝馬同士のここなら威張れる存在でしょう。
シンメイフジとアパパネも無視するわけにはいきませんが、外枠がどう出るか。シンメイフジは久々であることも気になります。この2頭は、上記2頭よりも下に見ることにします。
「タガノ」が3頭出しですね。前走でラナンキュラスを見事差し切ったタガノエリザベートは、嵌ったという感じです。ここはがんばっても複勝圏内程度の評価。面白そうなのは、人気はもっともなさそうですがタガノガルーダ。久々の前走が最速の上がり。叩いた上積みに期待したいところです。
あとは、ステラリード、ジュエルオブナイル、ベストクルーズ、メイショウデイムあたりですかね。この混戦模様であれば、3着以内があっても不思議はないですねぇ。
で、結論的には、「2歳牝馬の1,2勝馬、しかもフルゲートのレースなんてわかるわけがない」ってことです。







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