1月 29

最近手に入れた iPhone グッズの紹介第一弾。続きがあるかどうかは定かではありませんけど・・・

これ、iPhone 4/4S に装着するレンズです。フィッシュアイ、ワイド、マクロが楽しめます。
装着もスライドさせるだけと簡単ですし、カバンに忍ばせても邪魔にならない大きさです。気軽に持ち出せます。
形状からして当然なのですが、iPhone にカバーをつけていると装着できません。1年たてばまた新しい iPhone を手に入れることになるw と割り切った私は、ケースもカバーもバンパーも保護フィルムさえも付けていませんので、まったく問題なし。

某焼き鳥屋さんでフィッシュアイで撮影。魚眼で撮る必要はまったくありませんけど・・・

 

Posted: 1月 29日 2012 at 12:02 1,919 views   Tagged with:




1月 28

先日 D4 が発表されたばかりですが、旧製品(カメラ) | ニコンイメージングでは、既に D700D300S も旧製品扱いされています。
そうなると、後継として発表されるのは D800 と D400 なのでしょうかね? 週明けにも発表ですかね?D7000 さえ使いこなせていない私にとっては、D4 も含めて手を出せるカメラではないのですが、興味はありますねえ。

ま、もっと写真を撮らなければ使いこなすもなにもないのですけど、「ブツ」が好きなものでして・・・

 

Posted: 1月 28日 2012 at 14:03 1,763 views   Tagged with:


1月 23

久しぶりのエントリがこれかという声も聞こえてきそうですし、どうでも良いと言えばどうでも良いのですけど・・・

カメラなし iPhone 4S、シンガポールで発売 — Engadget Japan

確かに、日本でもカメラなしが必要な人もいそうな気もします。ま、うちの職場はカメラがあろうとなかろうと、持ち込めなかったりしますけどね。

 

Posted: 1月 23日 2012 at 19:59 2,016 views   Tagged with:


1月 11

親しい知り合いと言うか、なんと言うか、まぁ微妙な知り合いのニャンコ先生が書いていらっしゃった「パソコンはじめて触ったときの年齢とそのOS晒せよ |> 画廊電設」に触発されてみることにしました。

え〜と、はじめて触ったというか購入した「パソコン」は SHARP の X1Dですかね。それ以前にも MZ-2000 を所有してましたけど、その頃は「マイコン」。パソコンなんて言葉はありませんでした。勿論、当時の年齢は、ひ・み・つ(‘-‘*)
で、その X1D、3inch FDD 搭載でした。3.5inch じゃありません( ^_^) X1D では、CP/M も触っていましたけど、嵌ったのは S-OS ですね。Oh!X(元々は Oh!MZ) という雑誌に掲載された OS もどきでした。これで、Lisp やら Prolog やら FORTH やらを知ったわけです。今となっては見る影も無い言語たちですけど・・・ あっ、Lisp はそうでもないのかも・・・

その後、手に入れたのが X68000Human68k という MS-DOS のような OS? がついていました。ところが、嵌ったのは OS-9。この OS-9、6809 の時代からありました。学生当時の知り合いだった某くんFM-8 で使っていた影響を多々受けました。X が移植されていたりして、当時フツーの人が使える環境としては十分と言えるほど UNIX ライクでした。X68000 を使っていた頃が、1番楽しかったのかなと思ったりします。決して、Mac が買えなかったからではありませんよ( ^_^)
まぁ、当時からマイナー路線まっしぐらだったわけです。

暫くしてから手に入れたのが、ThinkPad 230CsDOS/V に影響されたことが理由の一つです。多分 230Cs は初めてのから液晶搭載サブノートではないかと思います。
この機械にも楽しませていただきました。FD 数十枚の Linux をインストールしたり、私には Linux は合わないと思い FreeBSD に出会ったり。その後、ノートPC はほぼ ThinkPad しか購入しなかったりして。240、s30、X61 と。例外は Libretto 60 と Mac 関連ですかね。

その後は PC-AT 互換機に FreeBSD がメイン環境という時代が長く続きました。今でもこの weblog を運用しているサーバは FreeBSD ですし、自宅にも2台の現役機があったりします。今となっては、クライアントとして使っているわけではありませんけど・・・

Mac をメインクライアントとして使い始めたのも FreeBSD の影響が大きいですね。フツーに Terminal や Emacs が使えることや、簡単に開発環境が手に入るって良いですよね。Mac らしい使い方ではないと自覚してはいますけど。

別に Windows を使ってないわけではありません。職場では Windows 中心ですし、各 ThinkPad には Windows もインストールされています。Mac の VMWARE Fusion には Windows 8 Developer Preview もインストールしています。ま、自宅で使ってるというわけではありませんが・・・

 

Posted: 1月 11日 2012 at 23:21 2,371 views   Tagged with:


1月 03

これまで Carbon Emacs を主に使ってきた私ですが、メインマシンを Lion にしたのを機に、Cocoa Emacs に移行することにしました。
Carbon Emacs と違い、便利なパッケージは用意されていないようですので、自分で build。現在、GNU にある最新らしきバージョンは 23.3b です。日本語をストレスなく扱うためのインラインパッチとか、Lion 用のパッチとかを充ててみます。Xcode 4.2.1 ですんなり build できました。

% curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/emacs/emacs-23.3b.tar.bz2
% tar xjf emacs-23.3b.tar.bz2 
% curl -o xcode_1.patch http://repo.or.cz/w/emacs.git/commitdiff_plain/c8bba48c5889c4773c62a10f7c3d4383881f11c1
% curl -o xcode_2.patch https://raw.github.com/gist/1098107
% curl -o fullscreen.patch https://raw.github.com/gist/1012927
% curl -o lion.patch https://raw.github.com/gist/1101856
% svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macemacsjp/inline_patch/trunk inline_patch-svn
% cd emacs-23.3
% patch -p1 < ../xcode_1.patch 
% patch -p1 < ../xcode_2.patch 
% patch -p1 < ../fullscreen.patch 
% patch -p1 < ../lion.patch 
% patch -p0 < ../inline_patch-svn/emacs-inline.patch 
% patch -p0 < ../inline_patch-svn/font.patch 
% ./configure --with-ns --without-x
% make bootstrap
% make install

とすれば、emacs-23.3/nextstep/Emacs.app が出来上がります。これをアプリケーションフォルダにでも移動しておけば OK。Software Design 2011年12月号を参考にしました。

~/.emacs.d/init.el のフォントの設定はこんな感じにしています。

; 言語を日本語にする
(set-language-environment 'Japanese)
; モードラインに OS X の IME 情報を
(setq default-input-method "MacOSX")
; 極力UTF-8とする
(prefer-coding-system 'utf-8)

; font setting
(setq-default line-spacing 1) ; 行間のポイント数
(let* ((size 14) ; ASCII フォントのサイズ
        (asciifont "Menlo") ;ASCII フォント
        (jpfont "Hiragino Maru Gothic ProN") ; 日本語フォント
        (h (* size 10))
        (fontspec (font-spec :family asciifont))
        (jp-fontspec (font-spec :family jpfont)))
(set-face-attribute 'default nil :family asciifont :height h)
(set-fontset-font nil 'japanese-jisx0213.2004-1 jp-fontspec) ; JISX0213 04年版
(set-fontset-font nil 'japanese-jisx0213-2 jp-fontspec) ; JISX0213 00年版
(set-fontset-font nil 'katakana-jisx0201 jp-fontspec) ; 半角カナ
(set-fontset-font nil '(#x3040 . #x309F) jp-fontspec) ; ひらがな
(set-fontset-font nil '(#x0080 . #x024F) fontspec) ; ラテン文字
(set-fontset-font nil '(#x0370 . #x03FF) fontspec) ; ギリシャ文字
)
; フォント種ごとの大きさの比率
(dolist (elt
        '(("^-apple-hiragino.*" . 1.2)
          (".*osaka-bold.*" . 1.2)
          (".*osaka-medium.*" . 1.2)
          (".*courier-bold-.*-mac-roman" . 1.0)
          (".*monaco cy-bold-.*-mac-cyrillic" . 0.9)
          (".*monaco-bold-.*-mac-roman" . 0.9)
          ("-cdac$" . 1.3)))
        (add-to-list 'face-font-rescale-alist elt))

ほぼ問題なく使えているのですが、1点だけ困った問題が出ています。Mew で IMAPS サーバ上のメールを読んでいるのですが、Carbon Emacs に比べてメールの取得が遅くなってしまいました。今のところ解決策も見付からずにおりますが、どなたか回避方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授下さいませ。

 

Posted: 1月 3日 2012 at 13:30 5,680 views   Tagged with:


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