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3月 06

Firefox 3.5.x 以来(?)、久しくまともに使えなかった AutoFormer が 0.4.2.1 にバージョンアップ。3.6 でも無事使えるようになりました。

このアドオンは、各テキストフォームの入力内容をクッキーに保存し、必要時にメニューから再入力できるモノです。クッキーに保存してくれるわけですから、再入力する必要がない場面も多いですし、パスワードの保存でまかなえないテキストフォームも保存してくれるのですから便利といえば便利。逆に言えば、怖いといえば怖いモノだったりします。
まぁ、使うところを間違わなければいいのでしょうけど。


Posted: 3月 6日 2010 at 8:17 30 views   Tagged with:



2月 20

Firefox 3.6 にして以来、起動時に2つしかタブが開かないことに悩んでおりました。以前「起動時にタブが2つしか開かないのは、私の環境のせい?」と書いたりしてます。ホームボタンを押せば、きちんとホームページに設定した複数のタブが開きますので、何でかなぁと思っておりました。
私の build だけではなく Windows 機でも起こっておりましたし、ワンクリックで事態は改善しますのであまり困っていなかったこともあり、まじめに原因を追及することもしておりませんでした。

で、結局 Tab Mix Plus のせいだったようです。Index of /dev-builds に置いてある tab_mix_plus-0.3.8.3pre.100213.xpi では、この現象はなくなりました。

当たり前のように Tab Mix Plus をインストールしていますので、気づくのが遅れてしまいました。
まぁ、抜けてる私はいつもこんなモンです。


Posted: 2月 20日 2010 at 9:39 59 views   Tagged with:


12月 01

以前、WordPress でも Emacs 風キーバインドなんて記事を書きましたが、WordPress 独自のキーボードショートカットを無効にするだけでした。Mac であれば、これだけでもそれなりの「Emacs 風」キーバインドを使えるのですが、Firefox 上でより Emacs ぽい振る舞いをしてくれるアドオンを発見。

Mac では、多少手を加えなければならないところも余りますが、C-m なども使えるようになり、かなり満足です。この KeySnail ですが、Emacs 風専用というわけではなく、「任意の機能」を「任意のキーシーケンス」へ割り当てることができるようです。また、各種プラグインも提供されていて、キーカスタマイズにとどまらない機能を提供してくれたりするようです。

と言うことで、ついでに K2Emacs というプラグインを入れてみました。このプラグイン、テキストエリアを Emacs など好みのエディタで編集できるようになるというものです。Mac で Carbon Emacs を使う場合は、KeySnail の初期化ファイルの PRESERVE エリアに、以下のように追記するとよいようです。

//{{%PRESERVE%
// prompt.rows = 12;
// prompt.useMigemo = false;
// prompt.migemoMinWordLength = 2;
// prompt.displayDelayTime = 300;
// command.kill.killRingMax = 15;
// command.kill.textLengthMax = 8192;

key.setEditKey(["C-c", "e"], function (ev, arg) {
        ext.exec("edit_text", arg);
}, "外部エディタで編集", true);
plugins.options["K2Emacs.editor"] = "/Applications/Emacs.app";
plugins.options["K2Emacs.ext"] = "html";
plugins.options["K2Emacs.encode"] = "UTF-8"
plugins.options["K2Emacs.sep"] = "/";

//}}%PRESERVE%

こうしておけば、C-c e で Emacs が起動します。これまたかなり満足です。


Posted: 12月 1日 2009 at 0:23 94 views   Tagged with:


6月 05

WordPress を使い始めて最大の不満点は、投稿画面で Emacs 風の、というか Mac ではごく普通のキーバインドが使えないってことです。Windows であればさほど困らないのでしょうが、Mac の場合

  • 太字 (Bold): [Control]+[B]
  • 斜体 (Italic): [Control]+[I]
  • リンク (Anchor): [Control]+[A]
  • 画像の挿入 (iMage): [Control]+[M]
  • 引用 (Quotation): [Control]+[Q]
  • コード (Code): [Control]+[C]
  • 挿入 (inSert): [Control]+[S]
  • 打ち消し線 (Delete): [Control]+[D]
  • 序列リスト (Ordered list): [Control]+[O]
  • 非序列リスト (Unordered list): [Control]+[U]
  • リストの中身 (List item): [Control]+[L]
  • 続きを表示 (wordpress defined Tag): [Control]+[T]
  • アドバンスエディタ (adVanced Editor): [Control]+[V]
  • 投稿する (Post): [Control]+[P]
  • 引用解除/字下げを削除: [Control]+[W]
  • やり直し (Undo): [Control]+[U]
  • やり直す (): [Control]+[Y]
  • HTML を編集 (Edit HTML): [Control]+[E]
  • 左寄せ (align Left): [Control]+[L]
  • 中央揃え (align Center): [Control]+[C]
  • 右寄せ (align Right): [Control]+[R]

というキーボードショートカットが予め割り当てられているそうです。
はっきり言って、かなり迷惑。簡単にこの機能をオフに出来るのであればまだしも、いらぬお世話というか、何というか。システム独自のショートカットを [Control]+[*] に割り当てるセンスがわかりません。
1文字削除しようとすると打ち消し線が挿入され、1文字戻ろうとすると太字に、行頭に戻ろうとすればリンクを貼れと言われ、上の行に戻ろうとすると公開され、これではストレス溜まりっぱなしです。

チラッとシステムを覗いてみたのですが、こういった機能を無効にする方法がよくわかりません。まぁ、同じように困ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないかと Google に聞いてみたところ、やはりいらっしゃいました。

つぶつぶフォトン – WordPressでEmacs風キーバイドを使いたい (3)

私は Firefox を使っていますので、Greasemonkey :: Firefox Add-ons をインストールしてから、上記の記事で紹介されているbulkitem Diary – HTMLからaccesskeyを取り除くuserscriptを修正したにある Accesskey remover をインストールしてみました。

おぉ、満足。[Control]+[E] でもキチンと行末に飛んでくれます。これでストレスなく WordPress に向かえそうです。
役立つ情報ありがとうございます。


Posted: 6月 5日 2009 at 11:40 240 views   Tagged with:


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