昨日の試合は、それだけの試合でした。
初回からバックに足を引っ張られ、1,2回で計5失点。2回裏には早々と代打を出されてしまいました。確かに、球は走っていませんでしたが、あの場面での交代はよくわかりません。
やっと落ち着いてきたように見受けられましたので、もう少し投げさせてもよかったと思います。
まるで、テレビ中継前に敢えて降板させ、次回も客寄せパンダとして利用しているのではないかと勘ぐってしまいそうです。
ま、その今村くんにつられて球場に足を運んだ私が言うことではありませんが・・・
昨日の試合は、それだけの試合でした。
初回からバックに足を引っ張られ、1,2回で計5失点。2回裏には早々と代打を出されてしまいました。確かに、球は走っていませんでしたが、あの場面での交代はよくわかりません。
やっと落ち着いてきたように見受けられましたので、もう少し投げさせてもよかったと思います。
まるで、テレビ中継前に敢えて降板させ、次回も客寄せパンダとして利用しているのではないかと勘ぐってしまいそうです。
ま、その今村くんにつられて球場に足を運んだ私が言うことではありませんが・・・
試合が終わった瞬間、他に言うべき言葉が見つかりませんでした。
今シーズンの対読売戦8連敗を受け、なおかつ勝たなければ自力優勝がなくなるという昨日のゲーム、マツダスタジアムへと足を運びました。
先発は予想通りマエケン。
今日こそは、対読売の連敗をストップしてくれるものと、期待を背負ったマウンドです。
閑話休題。私は自他共に認めるヘビースモーカーだったりします。マツダスタジアム観戦時も、2回表には必ずと言って良いほど、喫煙所に向かう人間です。
ですが、今日はしっかりとマエケンの投げる姿を見るべきであると思わずにはおれませんでした。他のお客様も同様。普段であれば相手チームの攻撃中に混む喫煙所、トイレ、フードコーナー等々。昨日に限っては、CARP の攻撃中の方が混んでいるくらいでした。
それだけの期待を背負ってのマウンド。マエケンは、見事その期待に応えてくれました。1失点完投勝利!
重ねて言いますが、勝利の瞬間「ありがとう」という言葉しか思い浮かびませんでした。
よく CARP に来てくれた、援護も少ない中でよく投げ続けてくれいてる、プレッシャーの中で素晴らしい結果を残し続けてくれている、そんな思いが重なり合って「ありがとう」という言葉になるような・・・
いや、ホント、昨日マツダスタジアムに足を運んでよかった!
いろいろと気になるところはあった試合ではありますが、とりあえず今日はそこを敢えて見ないことにしましょう。今シーズン初めてかと思われる、まともと思われる守備固めで9回表を迎えたことですし。
やはり、生で見るならこういうゲームを見たいものです。次の地元マエケン登板試合はいつになるかと、オールスターまではないのかも知れませんね。
そのオールスターに、ファン投票に続いて選手間投票でも選出された前田健太。文字通りセントラルリーグを代表する投手になったということでしょう。中5日が続いているわけですから、オールスター期間中には休みを取ってもらいたいと思いつつ、マエケンの凄さを、一人でも多くのプロ野球ファンに生で見てもらいたいとも思ってしまいます。選ばれたからには、素晴らしい結果を残して欲しいものですね。
そういうわけで、本日はコカコーラテラスシートで最下位決戦を観戦予定。心安らかに観戦したいものです。
7月3日追記
当日撮影した写真の一部を 2010 CARP KNCN Photo Album に置きました。よろしければ、ご覧下さい。
栗原離脱にもかかわらず、西武に連勝。これでロッテ戦から3連勝!
今日の試合は、フィオが逆転打を打ったり、万馬券が当たったり、ジオがゲームを作ってくれたり、ベイルがなんとか9回を押さえてくれたり、外国人の活躍が目立ちました。それだけでなく、投手を助ける守備もありました。チーム一丸で掴んだ勝利ってところでしょう。
今日で交流戦も終り。2つの負け越しでしたが、現状の戦力を考えればよく戦ったというところでしょう。
金曜日からはセリーグとの戦いが再会。ここまでは、危機感がよい方向に出ているのでしょうが、まだまだ長いペナントレース、それだけでは戦っていけません。先発投手陣を元とした戦力の整備は不可欠ですし、リリーフ陣も立て直さなければいけないでしょう。マシンガン継投なんてものがよい結果を残し続けるなんてことはないでしょうし。
また、相変わらずあと一押しが出来ない攻撃陣も考えて欲しいところ。今日などもあと一押しできていれば、もっと楽に勝てたように思います。
それと、つまらないミスは避けて欲しいですね。プレー上のミスは仕方ない部分もありますが、ベンチのミスは防げるはず。やってはいけないことです。「少しでも選手のために何かしてやりたい」とビデオカメラを購入した姿勢を忘れないで欲しいですね。
よもや、慢心なんて事はないでしょうが、誤解なきよう戦っていって欲しいものです。
で、昨日はマツダスタジアムでファームの試合を観戦。
先発は新人の伊東でした。
なかなか生きのよい球を投げておりました。ランナーを出した時の投球とか、コントロール・変化球等々、まだまだ課題は多いでしょうが今後に期待したいですね。今シーズン中に1度くらい、1軍マウンドを経験させても面白いかも知れません。ま、経験ですけど。
期待の堂林は、変化球打ちなどプロの壁に当たっているのか、疲れが見えるのか、精彩を欠いておりました。まだまだ線も細い感じですし、1シーズン戦える力を身につけることが先決かも。センスを感じさせる選手ですし、焦らず、じっくり育って欲しいですね。
井生は1軍で見てみたいですね。迎と入れ替えるとか、どうでしょうかね。
昨日撮影した写真の一部を 2010 CARP KNCN Photo Album の置いております。よろしければご覧下さい。相変わらず下手ですけど。
2試合連続の完封こそなりませんでしたが前田健太の好投に、前田智徳のホームランを含む2安打。マエケン登板の際には、さすがPLの先輩というところを見せる小窪の2本のタイムリー。ベンチが動かない試合は安心してTV観戦できました。
いつもベンチの批判をしている私ではありますが、こういう日は批判控えめで素直に喜んでおくことにします。
マエケン、凄い投手になったものです。CARP のエースにとどまらず、セリーグのエースと呼んでも過言ではないかも。1年間この調子が続くわけではないでしょうが、今後も期待したいものです。そのためにも、酷使は避けて欲しいところ。
前田智徳はさすがというところ。ホームランの談話が「1打席目に打っとかないと…。」前田らしいと言えば前田らしい。
足の状態はさほどいいようには見えないのですが、無理をせずにその凄さを見せつけて欲しいですね。DH で4打席立つ前田を生で見たいのですが、明日も生観戦予定はありません。残るは埼玉、千葉に北海道。無理そうです・・・
昨日は、ルーズショルダーに苦しむ大竹がウエスタンリーグで登板。結果はともかく、ゲームで投げることが出来ただけでも一歩前進と捉えるべきでしょう。無理せずじっくりと調整して欲しいものです。今1軍に上がったりすると、中4日登板で潰されそうですものね。
一昨日はマエケンとダルビッシュのしびれるような投げ合いをスタジアムで堪能しました。両チームともバックがよく守ってました。
そして、マエケン完封でサヨナラ勝ち。
ついつい試合後飲み過ぎました。で、目覚めてダルビッシュとマエケンの blog を見て、また感動を新たに。
二週連続の|ダルビッシュ有オフィシャルブログ「Thoughts of Yu」Powered by Ameba
日ハム戦|前田健太オフィシャルブログ 初めまして、前田健太です! Powered by Ameba
昨日の試合|前田健太オフィシャルブログ 初めまして、前田健太です! Powered by Ameba
マエケンに対しては、もう「将来の」とか「若き」とかといった枕詞を冠さずに「エース」と呼びたくなってきました。そんなこんなで、幸せに浸っていたわけです。
そんな試合の翌日、まさか、あんな試合を見せられるとは・・・
試合前にはシュルツの登録抹消のニュース。普通「投壊」というのは「投手陣が崩壊する」ことだと思うのですが、今年の CARP に限っては「投手を壊す」ことだと思えてなりません。
大竹、永川、シュルツが3軍にいる状況が、単なる偶然で片付けられることなのか。そして、マエケンを除く若手投手が軒並み昨年より劣化していることをどう捉えればいいのか。
采配なんて呼ぶことも出来ないレベルの迷采配も健在です。今井の2回での降板はなんだったのでしょう?
得点直後に失点する今井も褒められたものではありませんが、7番小窪が塁に出、ノーアウト1塁の場面で8番會澤翼。9番今井に代打を出す気であれば、送りバントという選択肢もあったと思うのですが、漫然と打たせてゲッツー。そして、2死ランナーなしで今井に代打中谷翼。何をやりたいのか、まったく不明です。
そのあと、ろくな準備も出来ずに登板させられた篠田と岸本は本当にかわいそう。野村・大野は篠田も壊したいとしか思えないような起用です。降板時の篠田の表情が頭の中にこびりつきそうです。
で、今井は即2軍落ちだそうです。そんな恐怖政治を敷いているようじゃ、ますます選手が力を発揮できないですね。萎縮した状態でプレーさせられているようでは、よい結果なんて臨む可くもないですね。小松に続いて、今井の心が壊れないことを願うばかりです。今井に対して野村は、「先制点をもらってからピッチングが変わった。明らかに腕の振りが違っていた。あの状態では、先発マウンドは任せられない」なんてことを言っているようですが、なぜ腕の振りが違ってしまうのかを考えてほしいですね。ま、彼には無理な注文なのかも知れませんけど。
四球を出すことを批判している首脳陣ですが、昨年までは確実に四球は減ってきていました。今年に入っての方針転換が、この結果を招いているとは考えないのですかね。彼らは。ブラウンは「四球はダメだ。外角低めを中心にストライクを投げろ」、一方現状は「四球は出すな。ボール球を使って攻めろ」。無茶です。そんなことが出来る投手ばかりだと思っているのでしょうか。現有戦力でどれだけ良い結果を出すかを考えるのがベンチの仕事。決して選手たちを責めることが仕事ではないはずです。マネジメント能力でも、完全にブラウン未満。
最後には建さん。ここのところ調子を落としているのは明らかな建さんを、1軍に置いているのも疑問ですし、期待しているのであればあの場面で登板させることはないでしょう。建さんには、1ヶ月くらい2軍で調整してもらいたいと思っているのですけどね。
で、脳天気にCARP OFFICIAL GOODS SHOP – サヨナラ劇場第5弾Tシャツ(Mサイズ) を発売する球団も何を考えているのでしょう?
今すべきことは、野村、大野、そして無意味は早打ちを指示する内田の更迭でしょう。
私同様、怒りをぶちまけたい方は「【カープ】あなたは野村謙二郎監督を支持しますか?|twitterアンケートサイト tsunotter(ツノッター)」なんてものもあります。
一昨日ズムスタで撮った写真の一部を 2010 CARP KNCN Photo Album に置いております。現実逃避をされたい方など、よろしければご覧下さい。下手な写真ばかりですけど・・・
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