3月 22

その1 の続きです。

津和野駅に到着したら、取り敢えず転車台へ。

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沿線でも多くの方が撮影されていらっしゃいましたが、こちらにも撮り鉄?の方々がいらっしゃっていました。初日ですから特別多いって事なのかもしれません。

転車台見学を追えても帰りの列車までは2時間ちょっと時間がありましたので、山陰の小京都と呼ばれる津和野の街をブラブラ。

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昨日は暖かかったですね。

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津和野カトリック教会です。

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一昨年の大雨による災害から無事復旧。山口線は「沸活」しましたが、弥栄神社先の津和野川では復旧工事中でした。

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現役のポスト。

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津和野では昨日は特別な日だったのでしょうか。駅前では懐かしいフォークソングが歌われていたり、神楽を演じられていたり、地酒やよさこい踊りのイベントもあったようです。

もっと時間があれば、さだまさしの案山子の世界に浸るため、津和野城跡まで足を延ばしてみたかったですね。

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早めに津和野駅まで帰ってきて、

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展望車を眺めたりして過ごしました。

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再び SLやまぐち号に乗車。帰りは最大でも4分停車ですので、途中で写真を撮ったりするヒマはありません。

ところで、この SLやまぐち号の指定席、e5489 等では購入できません。窓口まで足を運ぶ必要があるようです。空席情報とかわかればいいのですが、そんな際に役にたったのが、「SL「やまぐち」号 「貴婦人」に乗りこんで2時間のレトロ旅に出かけよう」というサイト。結構空いているのですね。

 

Posted: 3月 22日 2015 at 6:50 2,122 views   Tagged with:




1月 10

3連休の旅2日目は、今回のメインである長良川鉄道に乗車。この長良川鉄道は、元を正せば国鉄越美南線。福井県の越美北線とつながることを目指していましたが、廃線の危機を超え、第3セクターとして存続しています。
土日祝日だけ使える「一日フリー切符」を関駅で手に入れ、出発です。このフリー切符ですが、窓口でしか手に入らないそうです。入手される際は、駅営業時間にお気をつけください。

最初に訪れたのは美濃市駅。歩いて5分もかからないところにある、旧名鉄美濃駅

駅舎と路面電車4両が保存されています。開館時間前でしたので、外からそっとのぞいただけで引き返してきました。
再び美濃市駅から長良川鉄道に乗り、郡上八幡駅へ。郡上八幡は小京都としても有名どころですので、とりあえず訪れてみました。
郡上八幡駅からは、市民の足にもなっている「まめバス」に乗って城下町プラザへ。このまめバス、どこまで乗っても100円ですから、郡上八幡観光には便利ですね。まぁ、歩いても高が知れていますけど。

郡上八幡城まで歩いて15分ほど。ちょうど手ごろそうでしたので、多少寒さを感じながら上ってきました。再建された天守ですが、再建されたのが1933年だそうですから、これはこれで結構古かったりします。眺めもよかったですねぇ。
下って町並みをブラブラしながら駅へ引き返し、再び北を目指します。それまで見えなかった雪が徐々に現れてきて、終点北濃駅についたときには、

一面の雪。この北濃駅には、国鉄時代の転車台が残されていたり、それなりに見どことがあります。雪に埋もれた北濃駅もよかったのですが、季節のいい時期にもう一度訪れてみたいですね。

昨日撮影した写真の一部を 小京都 KNCN Photo Album に置いております。よろしければご覧下さい。

 

Posted: 1月 10日 2011 at 5:24 3,916 views   Tagged with:


12月 13

2年ぶりに青春18きっぷを購入しました。1月10日までに、5日分使い切れるかどうか不安も残りますが・・・

そういうわけで、昨日は津山に行ってきました。出雲街道沿いに古くから栄えた街だそうで、美作の小京都といったところです。
まずは、津山城跡、現在は鶴山公園と呼ばれているところ。天守閣は残っていませんが、石垣は立派です。

2005年に「備中櫓」が再建されたそうです。天守閣跡からの眺めも爽快。日本さくら名所100選にも選ばれているそうで、春には数千本のさくらが園を埋めるのだとか。

その後、旧出雲街道に残る城東町並み保存地区をブラブラ。

日常を忘れ、のんびりと歩くのもいいものです。

津山駅にある旧津山扇形機関車庫も見学してきました。現存する扇形機関車庫では2番目の規模だそうです。

今は車庫としては使われていないそうで、DE50形機関車などが保存されています。先日運用を離脱したばかりのキハ58・28 にも出会えました。
手前の、転車台は現役だそうですけど。

残り4日分の青春18きっぷ。次はどこへ行こうかなぁと予定表と時刻表を眺める日々が続きそう。

昨日撮影した写真の一部を、小京都 KNCN Photo Album2010 秋・冬 KNCN Photo Album に置いております。よろしければご覧下さい。

 

Posted: 12月 13日 2010 at 6:46 4,983 views   Tagged with:


10月 11

昨日は早朝からお出かけ。鉄道の日記念「乗り放題きっぷ」を使ってちょいと出かけてきました。

最初の目的地は姫路。広島から山陽本線をひたすら東へ。
姫路まで何を死に入ったかというと、ほぼ、昨春から姫新線に投入された 127・122系気動車を眺めるためだけです。

車内は 1+2列の転クロシートです。車両に特別な興味があるわけではありませんので、さらっと写真を撮って終り。

その後、その姫新線に乗って本竜野駅へ。本竜野駅は「播磨の小京都」と呼ばれる、龍野の最寄り駅です。山陽本線に「竜野駅」がありますが、龍野の町並みに行くのでしたら、こちらの「本竜野駅」ということになります。
ところで、市の名前は「たつの市」、駅の名前は「本竜野駅」と「竜野駅」、地名は「龍野」なのですね。

あまり時間がありませんでしたので、龍野の町を急ぎ足で歩いただけで終わってしまいました。こういうところは、のんびりと来るところなのでしょうけどねぇ・・・

その後は、姫新線に再び乗車し、佐用駅からは中国山地の路線ではデフォルトとも言えるキハ120単行で、津山駅・新見駅と姫新線を走破。始めてというわけではないのですが、前回乗車した時はかなり混んでいてたちっぱなしだったような記憶が・・・ 昨日は、日曜ということもあって、車内は結構ゆったりでした。
暗くなってきた新見駅からは、芸備線走破へ。正確には備中神代駅からですけど。

ここからはゆったりではなくガラガラ。日に3往復しかない東城駅・備後落合駅間は、私と同じく乗り放題きっぷ利用だと思われる方くらい。かつては急行も走っていた路線なのですけどねぇ。

それにしても疲れました。キハ120のシートは結構疲れます。地元負担のキハ122が別路線に投入されることはないのでしょうけど、もう少し改良してくれれば助かりますね。
こう書くと、苦行をしているようでもありますが、本人結構楽しんでます! あっ、乗り鉄じゃないですよ、私はw

 

Posted: 10月 11日 2010 at 7:54 3,017 views   Tagged with:


9月 27

昨日は書きそびれましたが、今回の旅行は「ゲキ★ヤス 土日乗り放題きっぷ」を使いました。今年いっぱいなので、このきっぷを利用するのもこれが最後になるでしょう。来春、九州新幹線開通の折には、また新しい魅力的なきっぷが登場することを願いたいところです。

乗り放題のこのきっぷなのですが、九州は既に全戦制覇済。そういうわけで2日目は「小京都」と呼ばれている秋月に行ってきました。
基山駅から甘木鉄道甘木線で甘木駅へ。この路線、国鉄時代に乗ったことはありますが、20数年ぶりに訪れとなりました。当時の記憶は、まったくございません。写真を撮る趣味もありませんでしたし、記録にも残しておりません。その甘鉄甘木駅から甘木観光バスの小振りなバスに乗って、秋月へ。20分ほどでしょうか。えらく狭い道を通るなぁと思っていたら、秋月はその狭い道沿いにある小さな町でした。その狭い道は国道だそうですけど・・・

秋月郷土館というものもありますが、適度に観光化された町並みは、ブラブラ歩いてちょうどよい大きさ。秋月城趾にある長屋門や

黒門、武家屋敷などを眺めたり、筑後川の支流、小石原川のまた支流を眺めたり、

その川に架かる眼鏡橋でのんびりしたり。しばし、心の洗濯をさせていただきました。

その後、多少時間があったので筑豊本線、桂川・原田間を乗ってきました。ここも久しぶりの線区です。
日豊本線の折尾・桂川間と篠栗線の桂川・吉塚間は電化され、この区間を含む博多・黒崎間に「福北ゆたか線」という愛称を与えられています。取り残されたのが筑豊「本」線の桂川・原田(福岡)間。本線とは名ばかりのローカル線に成り下がっていました。ダイヤも日に9往復ほど。かつては寝台特急あかつきが経由していたのですけどねぇ。

桂川駅でも、その名残が見て取れました。右奥の小さなホームが篠栗線のもの。私の足下から続く長大ホームが筑豊本線のもの。この長大ホームから原田行きの気動車が発車するわけですが、迎えてくれたのはキハ31の単行ワンマンカー。
岩徳線や、昨日乗った肥薩線の人吉・吉松間のように、かつて本線だったところがローカル線然とするところは多々ありますが、本線のままここまで寂しくなるところも珍しいのではないでしょうかねぇ。新幹線が並行しているわけでもないのに、優等列車も走ってませんし、大都市はかたの蕎麦なのですけどねぇ。まぁ、山陰本線や関西本線の一部区間もそうですけど。

昨日撮影した写真の一部を 小京都 KNCN Photo Album に置いております。よろしければご覧下さい。

 

Posted: 9月 27日 2010 at 0:37 4,032 views   Tagged with:


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