8月 26
FreeBSD 8 (i386,amd64) 及び FreeBSD 9 (amd64) 用の Chromium 7 パッケージが今週に限り無償で提供されています。
Chromium for ports も提供されていますが、これも今週限りなのかもしれません。
FreeBSD への Chromium の移植自体は活発に進められているそうなのですが、資金難のため、subscription が求められているそうです。月7$。最新の Chromium を手に入れる必要がある方は、購読されるのもよろしいかと。
で、この Chromium 用 port ですが、現時点では Ports Collectionに追加されていません。技術的な問題ではなく法律的な問題によるところが大きいらしく、その部分の懸念が解消しない限りは Ports Collection に Chromium の port を追加するのを停止させているという状況だそうです。
昨日のカープは、しらん…
Posted: 8月 26日 2010 at 0:10
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8月 24
この weblog を運用しているサーバを FreeBSD 7.3-STABLE から 8.1-STABLE にアップデートしました。
8.0 はさすがに躊躇していたのですが、8.1 も出たことですし、8 系列もそろそろ大丈夫なのかなと思っただけなのですけど。
アップデートは普通に csup で /usr/src/ 以下を更新し、
# make -j 4 buildworld
# make buildkernel
# make installkernel
とした後、シングルユーザモードで再起動し、
# make installworld
# mergemaster
と、しただけです。
ま、これで動いてはいるのですが、縁起物ですので、ports も build し直し。
# rm /var/db/pkg/pkg.db
# rm /usr/ports/INDEX-*.db
# portupgrade -rf "lang/ruby*"
# portupgrade -rfa -x "lang/ruby*"
としておきました。
ところで、mergemaster ですが、
# mergemaster -UPiF
とすると、ユーザが変更していないファイルは自動アップデート (-U) してくれるそうですし、入れ替え前のファイルを保存 (-P) してくれるそうですし、新規で追加されたファイルは勝手にインストール (-i) してくれるそうですし、VCS文字列だけが違って内容は変わらないファイルを自動的にインストール (-F) してくれるそうです。
VCS文字列というのは、
// $FreeBSD: src/etc/namedb/named.conf,v 1.29.2.3 2010/….
といった感じのものだそうです。
こりゃ、楽できそうです。とは言え、mergemaster を実行する都度、上記オプションを付加するのはちょっとめんどくさい。
/etc/maergemaster.rc に、以下のように書いておけば、
AUTO_UPGRADE=yes
AUTO_INSTALL=yes
IGNORE_FILES=’/etc/motd’
PRESERVE_FILES=yes
VERBOSE=yes
FREEBSD_ID=yes
オプションを付加せずに、
# mergemaster
とするだけで、上記オプションを付けた場合と同じ動きをしてくれるそうです。
Posted: 8月 24日 2010 at 0:30
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7月 28
FreeBSD 8.1-RELEASE が公開されましたね。
FreeBSD 8.1-RELEASE Announcement
- 高信頼レプリケーションフレームワークHASTの導入
- NFSv4 ACLサポートの追加(UFS,ZFS,cp(1),find(1),getfacl(1),mv(1),setfacl(1)に対応追加)
- ZFS v14の導入
- zfsloaderの導入
- UltraSPARC IV/IV+,SPARC64 Vのサポート
- PowerPC G5におけるSMPサポート
- CAM ATAの改善
- pf/dummynetの改善
- サードパーティアプリケーションのアップグレード(IND 9.6.2-P2,sendmail 8.14.4,OpenSSH 5.4p1,GNOME 2.30.1,KDE 4.4.5)
といったところが改善点なのだそうです。
この Weblog を運用しているサーバは FreeBSD 7.3-STABLE なのですが、そろそろ 8 系列にバージョンアップすることも考えた方が良いのかも。
Posted: 7月 28日 2010 at 0:32
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6月 07
OpenOffice.org 3.2.1 がリリースされました。日本語版の Mac OS X, Windows, Linux 用パッケージが < ja: OpenOffice.orgのダウンロード からダウンロードできます。リリースノートも development: 3.2.1 – Release Notes で公開されています。
例によって、FreeBSD 用のパッケージを作成してみました。8.1-PRERELEASE 用を作成しております。ただし、動作確認はしておりません。
7.3-STABLE 用は、現在作成中です。7.3-STABLE 用も build 終了しました。
このパッケージは、i386 用です。ports/editors/openoffice.org-3/ で
# make LOCALIZED_LANG=ja package
しただけです。
OpenOffice.org FreeBSD Package – KNCN Wiki からダウンロードしていただけます。よろしければご利用ください。
動作確認をしていませんので、いろいろと不都合があるやも知れません。対処できるお約束は出来ませんが、不都合な点などございましたら、ご連絡いただければ幸いです。
Posted: 6月 7日 2010 at 19:30
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