久しぶりのエントリがこれかという声も聞こえてきそうですし、どうでも良いと言えばどうでも良いのですけど・・・
カメラなし iPhone 4S、シンガポールで発売 — Engadget Japan
確かに、日本でもカメラなしが必要な人もいそうな気もします。ま、うちの職場はカメラがあろうとなかろうと、持ち込めなかったりしますけどね。
久しぶりのエントリがこれかという声も聞こえてきそうですし、どうでも良いと言えばどうでも良いのですけど・・・
カメラなし iPhone 4S、シンガポールで発売 — Engadget Japan
確かに、日本でもカメラなしが必要な人もいそうな気もします。ま、うちの職場はカメラがあろうとなかろうと、持ち込めなかったりしますけどね。
親しい知り合いと言うか、なんと言うか、まぁ微妙な知り合いのニャンコ先生が書いていらっしゃった「パソコンはじめて触ったときの年齢とそのOS晒せよ |> 画廊電設」に触発されてみることにしました。
え〜と、はじめて触ったというか購入した「パソコン」は SHARP の X1Dですかね。それ以前にも MZ-2000 を所有してましたけど、その頃は「マイコン」。パソコンなんて言葉はありませんでした。勿論、当時の年齢は、ひ・み・つ(‘-’*)
で、その X1D、3inch FDD 搭載でした。3.5inch じゃありません( ^_^) X1D では、CP/M も触っていましたけど、嵌ったのは S-OS ですね。Oh!X(元々は Oh!MZ) という雑誌に掲載された OS もどきでした。これで、Lisp やら Prolog やら FORTH やらを知ったわけです。今となっては見る影も無い言語たちですけど・・・ あっ、Lisp はそうでもないのかも・・・
その後、手に入れたのが X68000。Human68k という MS-DOS のような OS? がついていました。ところが、嵌ったのは OS-9。この OS-9、6809 の時代からありました。学生当時の知り合いだった某くんが FM-8 で使っていた影響を多々受けました。X が移植されていたりして、当時フツーの人が使える環境としては十分と言えるほど UNIX ライクでした。X68000 を使っていた頃が、1番楽しかったのかなと思ったりします。決して、Mac が買えなかったからではありませんよ( ^_^)
まぁ、当時からマイナー路線まっしぐらだったわけです。
暫くしてから手に入れたのが、ThinkPad 230Cs。DOS/V に影響されたことが理由の一つです。多分 230Cs は初めてのから液晶搭載サブノートではないかと思います。
この機械にも楽しませていただきました。FD 数十枚の Linux をインストールしたり、私には Linux は合わないと思い FreeBSD に出会ったり。その後、ノートPC はほぼ ThinkPad しか購入しなかったりして。240、s30、X61 と。例外は Libretto 60 と Mac 関連ですかね。
その後は PC-AT 互換機に FreeBSD がメイン環境という時代が長く続きました。今でもこの weblog を運用しているサーバは FreeBSD ですし、自宅にも2台の現役機があったりします。今となっては、クライアントとして使っているわけではありませんけど・・・
Mac をメインクライアントとして使い始めたのも FreeBSD の影響が大きいですね。フツーに Terminal や Emacs が使えることや、簡単に開発環境が手に入るって良いですよね。Mac らしい使い方ではないと自覚してはいますけど。
別に Windows を使ってないわけではありません。職場では Windows 中心ですし、各 ThinkPad には Windows もインストールされています。Mac の VMWARE Fusion には Windows 8 Developer Preview もインストールしています。ま、自宅で使ってるというわけではありませんが・・・
これまで Carbon Emacs を主に使ってきた私ですが、メインマシンを Lion にしたのを機に、Cocoa Emacs に移行することにしました。
Carbon Emacs と違い、便利なパッケージは用意されていないようですので、自分で build。現在、GNU にある最新らしきバージョンは 23.3b です。日本語をストレスなく扱うためのインラインパッチとか、Lion 用のパッチとかを充ててみます。Xcode 4.2.1 ですんなり build できました。
% curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/emacs/emacs-23.3b.tar.bz2
% tar xjf emacs-23.3b.tar.bz2
% curl -o xcode_1.patch http://repo.or.cz/w/emacs.git/commitdiff_plain/c8bba48c5889c4773c62a10f7c3d4383881f11c1
% curl -o xcode_2.patch https://raw.github.com/gist/1098107
% curl -o fullscreen.patch https://raw.github.com/gist/1012927
% curl -o lion.patch https://raw.github.com/gist/1101856
% svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macemacsjp/inline_patch/trunk inline_patch-svn
% cd emacs-23.3
% patch -p1 < ../xcode_1.patch
% patch -p1 < ../xcode_2.patch
% patch -p1 < ../fullscreen.patch
% patch -p1 < ../lion.patch
% patch -p0 < ../inline_patch-svn/emacs-inline.patch
% patch -p0 < ../inline_patch-svn/font.patch
% ./configure --with-ns --without-x
% make bootstrap
% make install
とすれば、emacs-23.3/nextstep/ に Emacs.app が出来上がります。これをアプリケーションフォルダにでも移動しておけば OK。Software Design 2011年12月号を参考にしました。
~/.emacs.d/init.el のフォントの設定はこんな感じにしています。
; 言語を日本語にする
(set-language-environment ‘Japanese)
; モードラインに OS X の IME 情報を
(setq default-input-method “MacOSX”)
; 極力UTF-8とする
(prefer-coding-system ‘utf-8); font setting
(setq-default line-spacing 1) ; 行間のポイント数
(let* ((size 14) ; ASCII フォントのサイズ
(asciifont “Menlo”) ;ASCII フォント
(jpfont “Hiragino Maru Gothic ProN”) ; 日本語フォント
(h (* size 10))
(fontspec (font-spec :family asciifont))
(jp-fontspec (font-spec :family jpfont)))
(set-face-attribute ‘default nil :family asciifont :height h)
(set-fontset-font nil ‘japanese-jisx0213.2004-1 jp-fontspec) ; JISX0213 04年版
(set-fontset-font nil ‘japanese-jisx0213-2 jp-fontspec) ; JISX0213 00年版
(set-fontset-font nil ‘katakana-jisx0201 jp-fontspec) ; 半角カナ
(set-fontset-font nil ‘(#x3040 . #x309F) jp-fontspec) ; ひらがな
(set-fontset-font nil ‘(#x0080 . #x024F) fontspec) ; ラテン文字
(set-fontset-font nil ‘(#x0370 . #x03FF) fontspec) ; ギリシャ文字
)
; フォント種ごとの大きさの比率
(dolist (elt
‘((“^-apple-hiragino.*” . 1.2)
(“.*osaka-bold.*” . 1.2)
(“.*osaka-medium.*” . 1.2)
(“.*courier-bold-.*-mac-roman” . 1.0)
(“.*monaco cy-bold-.*-mac-cyrillic” . 0.9)
(“.*monaco-bold-.*-mac-roman” . 0.9)
(“-cdac$” . 1.3)))
(add-to-list ‘face-font-rescale-alist elt))
ほぼ問題なく使えているのですが、1点だけ困った問題が出ています。Mew で IMAPS サーバ上のメールを読んでいるのですが、Carbon Emacs に比べてメールの取得が遅くなってしまいました。今のところ解決策も見付からずにおりますが、どなたか回避方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授下さいませ。
新年、明けましておめでとうございます。本年もこのつまらない weblog をよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」などと申しますが、特に今年の目標なんてものはありませんねえ。人間、こうなるとダメダメですなあ( ^_^)
ま、計画というか、希望というか、願望というか、夢想というか、CARP が3位以内に入って、クライマックスシリーズに進出。できることなら2位以内で、ナマでクライマックスシリーズをみたいなあ。それでもって、あれよあれよと日本シリーズに進出して、なんとなく日本一になるとか。そういった夢ならありますけどね。そのためにも、応援頑張る!ってことですかね。
あ、もちろん、お仕事も頑張りますよ(^-^*)
それと、今年中には MacBook Air を手に入れたいなあと。昨年は iMac 故障 → New iMac 購入、ってことになってしまい、MBA を手に入れる機を逃してしまいましたから。ま、iPhone 5 が出たら、すぐ飛び付くことは決定済です。
あとはまあ、もう少し写真上手くなりたいなあ。恥ずかしげもなく、こちらで公開しているのですが、進歩の跡が見えません。努力、努力、と。
そういうわけで?何はともあれ、今年もお見限りなきよう、よろしくお願いいたします。
今年やり残したことはないかと考えたところ、未だに Snow Leopard だということに気付きました。そういうわけで、今更ではありますが、Lion にアップグレードしてみました。Capture NX 2 Ver.2.3.0 と ViewNX 2 Ver.2.2.5 が、正式に Lion に対応したこともきっかけの一つだったりしますけど。
Lion へのアップグレードはあっさり終了。最初に行ったことが、マウスホイールの回転方向をこれまでと同じにすること。
「スクロールまたは移動する時に〜」のチェックを外せば OK です。未だにフツーのホイールマウスを使っている身からすると、この方が便利です。後は、Xcode を入れ替えたり、それを機に MacPorts を久しぶりにアップデートしたり。
そんな時にふと気がつきました、IMAP サーバの新着メールチェックに使っている MacBiff がカウントする数字がすごい勢いで大きくなっていくことを。どうもサーバにチェックに行く都度、重ねてカウントしているようです。INBOX がどんどん増えて行っていました。設定の問題かと思い、いろいろと弄ってみたのですが解決の兆しさえなし。日本語ではこれといった情報もなかったのですけど、あれこれ検索してみたところ MacBiff – Browse /macbiff at SourceForge.net にある 1.1.15-lion-test でとりあえず普通に使えるようになりました。
あまり使っている人いないのかなあ?私にとっては、これがないとちょいと困るのですけどねえ。
今のところ、他に困ったことは起きておりません。ま、これから徐々に問題が出てくるのでしょうけど・・・
あ、もちろん、今年やり残したことがこの Lion へのアップグレードだけというわけではありません。公私とも、やり残したことだらけの私です。
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