iTerm2 とログインシェル

iTerm2

 M1 MBA に、長く使っている iTerm2 をインストール。嬉しいことに、Universal アプリケーションです。

% uname -m
arm64

  Apple Silicon で動作していることがわかります。Apple Silicon 搭載の Mac で Intel-Only のターミナルエミュレータを利用して起動したシェルやアプリは Rosetta 2 経由で起動するのだそうです。ま、標準のターミナルも Universal 化されてますので、iTerm 2 が対応した現在ではあまり心配することもないのでしょう。
 ログインシェルとして長らく tcsh を使っていたのですが、時代はいつの間にか bash から zsh へ。MacOS の前身(?)である Mac OS X は BSD 由来の部分もあり、初期のデフォルトシェルは tcsh でした。Panther(10.3) から bash がデフォルトになったそうですが、私が初めて購入した Mac は Tiger(10.4) でしたので、その時から bash だったのですね。Catalina(10.15) から zsh がデフォルトになったわけですが、
MacOS Catalina、BashをやめてZshに
に、その理由の推測が書かれています。

 そんな時代の流れに取り残されて15年、頑なに tcsh をログインシェルとして使ってきたのですが、今回は zsh に乗り換えてみようかと思い .zshrc を弄っている最中です。Tiger の頃に PPC から Intel に変更されたわけですが、その際 Rosetta(初代)が活躍してくれていました。今回の Rosetta 2 も多くのアプリケーションがネイティブ化されるまでがんばってほしいものです。

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